暮らしのWEBエッセイ

徒歩三分の距離に女友達が引っ越してきて嬉しすぎる話

二ヶ月ほど前、近所に友達が引っ越してきた。 私の数少ない友達の中でも、いちばん仲良い(と私は思ってる)女友達が!それも徒歩三分のド近所に!

カトリック本所教会の子どもミサに行ったよ / クリスマス日記2018

2018年、家族が三人になって初めてのクリスマス。 いつもは結婚式を挙げた品川の高輪カトリック教会でミサにあずかっていたけれど、今年はベビーカーを押して下町の教会へ。 質素で静かで厳かな、クリスマス日記2018をご覧いただきたい。

おみくじの結果は何度でも更新するよね / お正月日記2019

2019年。家族が三人になって初めて迎えるお正月。 いつもの東京下町で迎える初めてのお正月。 せっかくなので、大好きなカメラGRⅡで撮った写真で新春の日々を振り返りたい。

インターネットの落としものと2019年のごあいさつ

インターネット上にたくさん転がっている、とうの昔に更新されなくなった誰かのブログ。

コンビニで意味不明な衝動買いをしちゃった夜の挽回方法

皆さん、コンビニで意味のないものを買ったこと、ありますか?

赤子の夜泣きで、4年半の謎が解けた話

世の中には、勘違いしたままでいた方が幸せなことがある。

街で「いつもブログ読んでます」と声をかけられた話

インスタを眺め、フェイスブックを眺め、誰かのすてきな生活に羨ましさを感じてしまう。生活感のないおしゃれな暮らしにため息がでる。まわりが皆んな楽しそうに映る。そんな経験、誰しも一度はあるかもしれない。

宝くじやスクラッチくじを最大限に楽しむ方法

三連休、私たちは江東区の異常にすいてるスタバにいた。暇だった。 暇すぎて眠すぎたため、夫は爆睡中の王子を抱っこ紐にいれたまま、スクラッチくじを買ってきた。これでつかの間の興奮を味わい、眠気を吹っ飛ばそうという案である。

お留守番には福がある!イギリス雑貨「c-h-o-c」さんのステキお土産

シルバーウィーク、夫は男友達と毎年恒例の海外旅行にでかけた。 毎年夏は夫婦で海外旅行に行っていたけど、今年は王子とお留守番。シンガポールにひとり旅立つ夫をこころよく送り出した私である。

70点に小躍りする女と産後の生活

塾や家庭教師のバイトを長いことやっていた。 「こないだの期末テスト、どうだった?」 「先生、聞いてくださいよ〜数学70点だったんですよッ」 生徒からこう返ってきたとき、どんなリアクションを取るべきかは普段の出来によって決まる。

初めての沐浴奮闘記

先月生まれた息子は「王子」として我が家に君臨している。

30歳って超大人だと思っていた

久しぶりの外出に朝からワクワクしていた。自分の一か月検診である。 ずっとパジャマで家にこもって過ごしていたので、まだ窓越しにしか夏を知らない。

ドラマみたいなオシャレ東京男女はいかにして生まれるか

夫は自らを生粋の「シティーボーイ」だと名乗っている。

動画配信にワクワクしたかった人生

現代人は待てないという。猛スピードで便利になる世の中で、「待つ」ということへの耐性はますます下がり、せっかちになる。

決してわたしを裏切らないもの

人には価値観というものがある。

モテる男女の法則の、真逆をいくという道

外見はふつうなのに、やたらモテる男というのがいる。 本当にどうしようもない性格なのに、常に女が絶えない男というのがいる。

生活感のない、おしゃれな暮らしを目指した結果

生活感のない、おしゃれな暮らしに憧れる。 先日、友人(男)が「彼女と同棲を始めようと思うんだけど家具とかどうしたらいいかな?」と私たち夫婦に質問してきた。ちなみに友人もその彼女もそれぞれ一人暮らしをしていて、彼女のインテリアは白やウッド調で…

私のメルカリデビューと奮闘記

私がとうとうメルカリにデビューすることになった発端は、古本の整理であった。

夫の言い訳と憧れのホレンディッシェ / ホワイトデー日記2018

現代人は強欲だ。広告に踊らされ「もっともっと」と際限なく欲しがり、無意識のうちにわがままになってゆく。 だが本当に大切なものは何なのか? 「足るを知る」 このマインドこそ日々の平和と幸福をもたらす。そう、ayakoさんは常に真実を知る女なのである…

楽観的な男と4年間暮らした結果どうなるか

私は幼い頃からとにかく心配性である。 幼稚園の頃、お弁当のフタが開けられないと泣いた。食べきれないと不安で泣いた。小学生の頃、筆箱の中の消しゴムをなくして泣いた。進級して下駄箱の位置が変わると不安で泣いた。

初めてキルフェボンのタルトケーキを食べた日

登山仲間の先輩が世界一周の旅から帰ってきたので、久しぶりに集まった。清澄白河の居酒屋で。 帰り際、そのうちの一人が、ケーキのお土産を用意してくれていた。

主役になりたい男

「主役になりたくない」と夫は言った。 なんの話かというと、飲み会である。職場で自分の歓迎会とか送別会を開かれるのが、苦痛でたまらないそうである。

「面白い人」と結婚したら幸せか? 健康診断奮闘記

好きなタイプについて女性に質問すると、「面白い人」と返ってくることは割と多い。「面白くてやさしい人」というセットも。 つい口をついて出る返答に、「そんなに笑わせてほしいか、そんなに優しくされたいか」と意地悪な見方をする人もいるだろう。 だが…

妄想の中で料理にハマっている

正直に言おう。 最近、料理にハマっている。 「おいおい、嘘だろう…」 いま画面の向こうでぽかーんと口を開けて間抜け面になっているあなた、落ち着いてください。

先が見えなくても、進むということ

日曜日、9時15分からの映画を観ようと思って東京下町を歩いていたら、懐かしい匂いがした。 冬の朝の空気。 ピンと張りつめていて、コインランドリーの前を通ると石鹸のいい香りが鼻先をかすめる。 このなんとも言葉では表しにくい空気感は、私に北京の朝を…

「私の名前はキムサムスン」の食事シーンで韓国料理に目覚めてしまった

年末年始、珍しくドラマにはまっていた。それも韓国ドラマに。 実家で母に教えてもらった「私の名前はキムサムスン」という、もう10年以上前の韓国ドラマなんですが、これが、もう・・・ めちゃくちゃ可愛い!

「勝ちたい」という気持ちはどこへ?

年末年始、実家で久しぶりに妹に会った。 我が妹(27歳、キャリアウーマン、彼氏アリ、借金あり)は私と正反対の性格である。 書きたいことは山ほどあるが、今日の焦点は競争心というものについてである。

質素で謙虚なクリスマス日記2017

クリスマスイヴ、私たちは毎年品川にある高輪カトリック教会の御ミサにあずかる。 もとより私はカトリックの信者なのだが、ここ数年クリスマスにしか教会へ行かない「隠れキリシタン」な日々を過ごしている。 だが言い換えれば、12月24日は私が唯一教会へと…

アドベントカレンダーで2017年のクリスマスも楽しみたい!

12月7日は「クリスマスツリーの日」らしい。 明治19年の今日、横浜で外国人船員のために初めてクリスマスツリーが飾られたんだとか。

おしゃれだけど現実にはないシチュエーション

おしゃれな雑誌や映画ではおなじみだけど、現実には見たことのないシチュエーションというのがある。 端的に言おう、「果物を直接手に持って歩いてる人」である。(なお、この場合の果物は高確率でりんごである)