Sweet+++ tea time

Enjoy your life and journey!

Life&Journey

Welcome to my diary!

暮らしのWEBエッセイ

乙女心をくすぐるレターセットやカードたち。かわいい手紙日記

カードやレターセットを集めるのが好き。 もちろん手紙を書くのも好き。 なのに年賀状はどうして書かないのかなぁと思ったら、高校生の夏休みを思い出した。

スタバで「甘くないミルクティー」をスマートに注文する方法

あまり信じてもらえないが、私は甘い物が苦手なほうだ。 もちろん家にお菓子はなく、紅茶と一緒にヨーグルトを食べている。その紅茶も当然お砂糖なしである。ショートケーキよりマカロンより、ピクルスが好き。チョコレートよりアイスクリームより、おせんべ…

仲のいい夫婦には共通の趣味がある説

仲のいいカップルや夫婦というのは、共通の趣味があったりするらしい。一緒にスノボーしたり、一緒に写真を撮ったり、一緒にサッカー観戦したり。

毎日がサラダ記念日でした。独断と偏見に満ちた「おいしいサラダの作り方」

私は一度ハマると同じものばかり食べる人である。 いっときはサラダがブームとなり、IKEAで買った大きな木のボウルいっぱいに、サラダを作っては食べ続けていた。

逆玉狙いで結婚した男の嘆き

先だって、散歩中のことである。私は夫に今後の仕事の展望を語っていた。

ぼーっとする時間に、クリエイティビティは発揮される

太宰治は「恥の多い生涯」を送ってきたらしいが、私はといえば今のところ「暇の多い生涯」である。 ぼーっとする時間、何もしない時間、何も予定がない時間。それが大事なんだと母に言われて育ってきた。

眠気と戦う日々はつづく

自分は将来何をすべきか。どんな仕事をするべきか。 就職活動では「自己分析」とか「軸」が大事だと言われる。 今日は目下就職の予定がない29歳である私の「自己分析」と「軸」についてお話ししたい。

誰かの小さな記憶に残るということ

夜、今日はいい一日だったかなあと振り返る。 手帳を開いてやることリストに線を引いたりする。全然ダメだったなと落ち込む日があれば、達成感にあふれてる日もある。でも、「いい一日」は決して「完璧な一日」という意味ではないんだと思う。

「ねえねえ、私のどこが好き?」

「ねえねえ、私のどこが好き?」 いま書き起こした瞬間から胸焼けがするようなセリフであるが、まあ熱々の恋人同士ならよくある会話だろう。

会話が最高に弾まない二人

「悪い人じゃないんだけどね…」 このあとに続く言葉はだいたい「一緒に話しててなんか楽しくないの」「どうも会話が弾まなくて」と相場が決まっている。

自己啓発書の落とし穴

自己啓発書というものがある。 私もときどき読む。だらけ始めた自分を一喝するために。

他人と一緒に暮らすって、難しいよね

二人暮らしを始める。他人と暮らすわけだから、ちょっとした習慣の違いが発生するのは、当たり前といえば当たり前である。 私も夫もそれぞれ一人暮らしをしていたのだけれど、25歳、一緒に暮らし始めたときは、やはり心配事があった。

春のこぼれた景色と、何度も読み返しちゃう柴崎友香の『その街の今は』

春は写真を撮るのが楽しくて、いつも歩いている道でも、光の感じとか明るい空気をむしょうに残したくなる。 長いブログ記事が書けるような話ではないんだけど、この色や景色忘れたくないなぁと思ったときのことを、ちょっと書いておきたいと思う。(要するに…

東京に宇宙人が住んでいるらしい

興味のあるものとないものが、はっきりと分かれている。 たとえば私はスポーツに興味がない。するのも見るのも、さっぱりである。運動神経を前世におき忘れてきたので仕方ないとしても、見る方も一向に興味がわく気配がない。

おしゃれブログ著者のステキな日常

このブログを書き始めて1年半が経った。嬉しいことに、ときどき、ツイッターやインスタなどでブログのご感想をもらうことがある。

幸せはいろんな形をしてやってくるのだ

「幸せはお金で買えるんだよ」 なんて目の前で言ってくる人がいたら、皆さんどう思うだろう。少なくともや〜ん!好感度ダダ上がり!ということはないだろう。「なんかヤな感じだなぁ〜」と思うかもしれない。私もきっとそう。

わたしの身近なブラック企業

ブラック企業が問題になっている。

空港ってなんでこんなに楽しいんだろう / わたしの空港日記

空港が好き。 半分外国みたいな雰囲気が好きだし、いろんな手続きを済ませて空港をぶらぶら歩くのが好き。 空港で食べるご飯が好きだし、空港でのぞく本屋さんが好き。窓越しに飛行機が飛び立つのをみているのも楽しい。 どこか遠くへ行く前の緊張感が好きだ…

ケンカしたことのない二人と、ライフプレミアム「そのままの牛乳」事件

夫とケンカをしたことがない。 私たちは付き合って5ヶ月で一緒に暮らし始め、その3ヶ月後に入籍した。付き合ってからもうすぐ4年になるんだけど、ケンカらしきケンカをしたことが一度もない。

100円玉集めに奮闘する日々

近所のコインランドリーをよく使う。 重い洗濯物をバスケットにぎっしり詰めてランドリーまで辿り着く。コインランドリーには100円玉が三枚必要なんだけど、こういうときに限って一枚もない。あるいは足りない。とにかく不思議なほどにない。

29歳で、初めての単語3つに出会った話

4月は義母の誕生日があった。 「今年のプレゼントはどうしようねぇ」 「今日は街に行くから、ちょっとデパート見に行くか」 3月某日、私たちは渋谷に用事があったので、そこで義母の誕生日プレゼントも探そうという話になった。

週末は、バスに乗ろう

バスは記憶と結びついた乗り物だ。 電車なら乗り換え案内のアプリを使って、秒で目的地への行き方がわかるのに、バスはいったいどんな路線がどんな経路で通っていて、どこにバス停があって、何時にバスがきて、それに乗るとどこに行けるのか、運賃はいくらで…

最先端のサプライズプレゼントをもらった話 / ホワイトデー日記2017

先月の話になるが、3月のビッグイベントがあった。 ホワイトデイであるッ!

渾身の女子力が伝わらない

子どもの頃、学校帰りの道によく雑草を摘んだりした。プチッと潰すと赤紫色の液が出てくる木の実があって、それを見つけると嬉しくて友達と爪に塗り合ったりしていた。 幼いながら、大人のマニキュアに憧れていたのである。

どこで働いても、どこで暮らしても、私は私なんだ

長らく家で過ごす日々だったけど、とうとう就職が決まった。

一人暮らしのお弁当日記と、謎すぎるOLひとりランチの記録

発掘されたiPhone写真で振り返る、わたしの一人暮らし日記。 最後は不思議なお弁当たちの記録と、デスクでのOL一人ランチの実態(?)について書きたいと思う。

たまには、いつもと違う道を通ってみるのもいい

3月20日は祝日だった。 夫は朝からジョギングをし、私はのんびり起床して家事を済ませた。 三連休の最終日だから遠出はしない。でも、天気は抜群にいい。今日はちょっと違うところでごはんを食べようという話になり、私たちは森下の商店街をいつもと反対側に…

生きていくのに、忘れちゃいけない2つのもの

生きていくのに忘れちゃいけない二つのもの、知ってますか? *・*・* 高校一年生のとき、土曜日はバスに乗って予備校に行っていた。おじいさん先生の漢文の授業を受けるために。生徒は私ともう一人しかおらず、その子は部活の試合などで欠席が多かったの…

一人暮らしのごはん日記。小さなキッチンで不思議メニューを作っていた

一人暮らしの狭い小さなキッチンで、25歳の私は毎晩せっせとごはんやお弁当を作っていた。 LINE履歴からよみがえった懐かしいiPhone写真には、不思議な料理風景や晩ごはんがたくさん収められていた。 毎日のひとりごはんの風景、ちょっとだけ振り返ってみよ…

最初のデートで一時間半も遅刻した話

最初のデートで一時間半遅刻した。 しかも連絡もせずにである。

子どもの頃、私は猿だったのかもしれない

「いったい何が起こってるの?」 そう思うことがよくあった。子ども時代の話である。

一人暮らしの部屋(築50年1K六畳)を振り返ったら、愛おしい日々だった

24歳から25歳の一年半、一人暮らしをしていた。6畳の部屋にキッチンがついた1K。白金高輪の、築50年を優にこえる古い団地で。 その頃iPhoneで撮った写真が、LINEの履歴からよみがえった。嬉しくて懐かしくて見返していた。一人暮らし、めちゃくちゃ楽しかっ…

二人暮らしの特典ってなんだろう

「結婚してよかった」「この人と一緒に暮らしてよかった」と思える瞬間はいつですか? そう聞かれたらなんと答えるだろう。

サプライズプレゼントは、愛の証? / 岡村靖幸『結婚への道』

ミュージシャンの岡村靖幸さんが、結婚をテーマにいろんな人と語り合う対談集がある。

「ワンコイン」のスカートをはいたOL

安いものを買ったときも高いものを買ったときも、人に言いたくなる。無性に誰かに報告したくなる。 これが女心というものだろう(と私は勝手に思っている)

勝ち組って誰のこと?

勝ち組って、どんな人のことだと思いますか? 収入が多いひと? 立派な家に住んでる人? 家庭も仕事もうまくいってる人? それとも優雅な独身貴族? いろんな説がありそうだが、私の意見はこうだ。 勝ち組とは、早くお風呂に入れる人である。

夫は最強のミニマリストである

夫と付き合い始めた頃、私はあることに気づいた。それは彼がどう考えても3着くらいしか服を持っていないということである。

東京駅のホームで、知らない人から「きれいね」と言われた日

自販機の前で夫と飲み物を選んでいた。旅行帰りの東京駅、駅のホームである。 「なんか喉乾いたよね」 「りんごジュースにするかなぁ」 すると、ご年配の女性がおもむろに私たちの前に立った。そして言った。

「生まれて初めて」は歳をとるにつれ、減っていくんだと思っていた。

初めての感動は大きい。 初めて自転車に乗れたとか、逆上がり出来たとか、100点が取れたとか。初めてのデートとか、初めて食べたつけ麺とか、初めてのディズニーランドとか。

朝のスムージーとホットヨガって、なんでこんなに輝いて見えるの?

読者の皆さん、質問です。定期的にやりたくなるもの、ありますか? 新年開けたとき、自己啓発書を読んだ後、一つ歳をとったとき。よしやろう!もう今すぐにでも始めよう!と思うもの。定期的に「やらねば!」と思ってるもの。 私はある。何を隠そう、朝のス…

言っても言われても楽しい言葉。「帰りにコンビニ寄る?」

「帰りにコンビニ寄る?」 お酒を飲んで楽しくなると、夫が必ず言う言葉である。

山の上ホテルに行って憧れのお土産キャンディ缶を手に入れた話 / in御茶ノ水

山の上ホテル。 レトロな建物を愛するおしゃれ女子なら誰もが憧れる場所だよね。(謎の常識) その憧れのホテルにある憧れのお土産!美しいキャンディー缶!

猫が飼える古いマンション(築30年以上・畳あり)に住みたいという野望

もう、タイトルと画像だけで説明することがないわけですが、 猫が大好きなんですよ

神楽坂のフレンチレストランで男が女にプレゼントすべきもの / 私の混乱日記

一年前に神楽坂のフレンチレストランで食事したときの話を夫としていた。 「あのとき、となりの席の男の人が女の人にティファニーをプレゼントしてたじゃん?」 私はそう言いたかった。そう言っているつもりだった。頭の中にはティファニーの水色のブランド…

ふつうのマンションが豪華レジデンスに変貌を遂げた日 / 旅に出て世界観は変わるのか?

「旅に出て世界観が変わった!」という人と、「旅で世界観変わるとか笑っちゃう」派の人がいる。 そんな論争をほうほうと眺めるだけの冒険的世界旅行をしたこともない私であるが、昨年、衝撃的な体験をしてしまった。 旅によって、私の世界観は確実に変化し…

私はこの4着で行く。4着で越冬するんだ。

この冬はほとんど洋服を買わなかった。 というのは嘘で、実はまったく買わなかった。

月とボーリング(The Moon and Bowling)【2017年お正月日記】

毎年1月2日は、夫の実家の皆さんとボーリングをするというイベントがある。 結婚から始まった私のボーリング歴ももうすぐ3年。

クリスマスってみんな何してる? / クリスマス日記2016

このブログで「夏が好きだ」と散々書いてきたけど、クリスマスに向かう季節になると思う。 やっぱり冬も好きだ!

「ケータイパンチ」で過去の想い出に穴を開けた日

「ケータイパンチ」というものがあるのを、皆さんご存知だろうか?(写真はドーナッツだけど)

今日も楽しく暮らしたい。私が大事にしている7つのこと

幸せに暮らしたい。楽しく生きたい。 ごきげんに今日を終えたい! 考えてみれば、いろんな願望や欲望も結局そこに尽きるなぁと思う。