春、レモン色の壁のお家に引っ越した話(&インテリアグッズ紹介)

春の始まり、約3年ぶりの引越しをした。

奇跡を見守る日々なのだ。5歳と2歳と過ごした春休みの話

一ヶ月以上もブログを更新できなかった。 そのあいだ私は引っ越しをし、幼稚園は春休みに突入した。恐るべきイベントが二つも続いたのだ。

人生は万華鏡のようなもの。ツナのトマトクリームパスタを作った話

世の中にはいろんな種類の奇跡がある。

ココアとクルミのパウンドケーキを焼いた、バレンタイン日記2024

バレンタインデー、皆さんいかがでしたでしょう?

憧れキューカンバーサンドイッチで至福の朝食。きゅうりと和解した話

月曜日の朝食はサンドイッチにした。 さりげなく書いているがこれは、2024年のやりたいことリスト100のうち1つが達成された記念すべき瞬間であった。

奇跡はいつもキッチンで。名もなきオーブン&ストウブ料理の話

奇跡はいつもキッチンで起きる。

物事を続けるコツについて(36歳のバースデー日記)

物事を続けるコツ、それは「あえてショボい回を作ること」である。

2023年に読んで心に残っている本10冊。じっくり味わう読書の喜び

去年読んで心に残っている本を10冊ほど紹介してみたい。

浜町cafe ami、みらいのテーブル門前仲町… / 秋冬のEAST TOKYOお散歩日記

秋冬のEAST TOKYOお散歩日記を書いてみたい。

おうちごはんがもっと楽しくなった話 / 『10品を繰り返し作りましょう』

いくつかお気に入りの料理本があるけれど、中でも去年出会ったウー・ウェンさんの一冊は革命的だった……!

夢みたいに大きなプリンを作った話 / 『週末が待ち遠しくなるとっておきのお菓子』

夏に夢みたいな巨大プリンを焼いた。

踏切くんと今年の目標

「折り紙で踏切くん作ってほしい」 5歳児からの、2024年最初の無茶振りだった。

憧れのアドベントカレンダーを飾った結果 / クリスマス日記2023

長いことアドベントカレンダーに憧れていた。

新年の抱負ならぬ、新しい欲望の出現について

今から書く記号の意味がわかる人は、同志である。 PZ01、MT06×2、DB02、WN05。

二歳になった日と、いつもの朝

先月、次男が二歳になった。 誕生日。どんな一日だったかというと、それはまあボロボロの一日だった。

それはちょっとした希望と言い換えてもいい

煮りんごを作った。 と書くとなんていうことのないことのようであるが、りんご2玉の歴史は長かった。

自分の小さな「正解」に辿り着くティータイム

そろそろお昼寝の時間だな。

子育て6年目に見えてきた、新たな世界線

この夏、狂ったように同じ鉄道博物館に通っていた。5歳長男がどうしてもそこに行きたいと毎週末リクエストしてくるのである。

とある休日の、名もなき時間

11月の驚くほどあたたかい昼下がり、1歳次男がベビーカーで寝始めた。

愛にあふれる料理を作る秘訣

5歳長男が嬉々として尋ねてきた。 「ママは大人になったら何の運転手になりたい?」

リストからこぼれ落ちる幸福

「やりたいことリスト100」を唐突に書き始めた日があった。めちゃくちゃ疲れていたのだ。

谷川俊太郎『ひとり暮らし』と夏から秋のごはん日記

夏が、とうとう終わった。

毎日の名もなき料理を肯定してくれる『バスクの修道女 日々の献立』

読書と料理が日々の楽しみである。

養老渓谷駅の足湯と角屋商店のプリン。里山トロッコに揺られて帰途へ

淡いオレンジ色のノウゼンカズラが眩しく咲いていた、養老渓谷駅前の小さな曲がり角。

美味しさにはシチュエーションがある。粟又の滝と山猫の蜂蜜ソフト

8月半ばの養老渓谷旅行、2日目の午後は、粟又の滝(あわまたのたき)という観光地に行った。 ひとことで言うと 「滝を見てソフトクリームを食べた」

我が家における最上級の褒め言葉とは / 鶏ささみのペッパーマヨ焼き

先日、帰宅した夫が食卓に並んだ肉料理を一口つまんで言った。

旅館もちの木の庭園散歩と川遊び、レトロ可愛いお弁当を食べた話

すてきな宿に泊まった夏休み。 温泉に入るほかは、窓際の椅子に腰掛け、たまに川を眺めつつひたすら本を読んだ。 などということがあるはずもない。

オムレツを作らずにはいられない夜の話。森茉莉『貧乏サヴァラン』

あ、これ私のことじゃん。 かの名作絵本『ぐりとぐら』を読み聞かせていたら、野ねずみ2匹と35歳女性(私)が完全に一致する一節に出会った。

養老渓谷の素敵ホテル「渓谷別邸 もちの木」に4年ぶりに宿泊した話

「また行きたい」と思って本当にまた行くことの、なんと少ないことだろう。

無駄を愛して今日もゆく。ただのゴミ出しが思い出になる日

家から出ない夏休みを過ごしている。