国産レモンを絞った後の皮で、楽しい秋のヨーグルトモーニング

国産レモンの季節がやってきた。 檸檬の皮を入れたケーキとかジャムとか、この季節だけのお楽しみなので、それはそれは楽しみにしている!

小さなキッチンで思い出に触れる旅をする。ロシア風パプリカの肉詰め

ウラジオストクの食堂で、よく選んでいたパプリカの肉詰め。 ふいに思い出して、また食べたくなった。

林檎ジャム作りが好きすぎて至福の時間だった / 紅玉ジャム日記2021

いくつになっても人生は発見の連続だと言ったのは、誰だったか。私である。 33年生きてきて、初めて知る自分の一面。去年から薄々勘づいてはいたが、いよいよ確信に至ったと言っていい。

塩胡椒で焼くだけの鶏肉が美味しいという、当たり前すぎて忘れがちな話

「ビーフシチューとカレー、どっちがいいかな?」 買ってあった牛すね肉をどう調理しようか、珍しく夫の意見を聞いてみると、あまりに潔い言葉が返ってきた。

イザベル・ボワノさんの世界観が素敵すぎる!愛読する三冊を紹介するよ

私の好きなものがここに詰まっている… 感激して本を集め、来年の布製カレンダーまでお取り寄せしてしまったフランスのイラストレーター、イザベル・ボワノさん。

カルディで出会ったお気に入り!トマト&バジルのパスタソース

私はあまりパスタを作らない。 理由はいろいろあるけれど、麺を茹でるのが面倒だし炭水化物メインになっちゃうし味付けがわからないし麺を茹でるのが面倒だというのがある(二回言う)

74歳のお誕生日会のこと

お義父さんが74歳になった。 会うのはコロナで半年ぶりだったし、引っ越した今の家に遊びに来てくれたのは初めて。みんな元気でお祝いできて嬉しかった日。

ベランダハーブで料理したり花のある生活に癒された / 賃貸ベランダ日記

ベランダが楽しい。 今回の家はベランダとキッチンが近いので、行ったり来たりして料理に使えるのが嬉しいし、ダイニングテーブルから花を眺めることができて一日中勝手に幸せに浸っている。

母の誕生日プレゼントに手作りのフルーツケーキをラッピングした話

母の誕生日、特にほしいものはないというので、お菓子を焼いて送ることにした。 誰からも愛されるフルーツケーキ、誰より私が愛するフルーツケーキ。洋酒漬けのドライフルーツとくるみがたっぷりと入っている。

ロシアの朝食カーシャを作ってみた!生まれて初めての蕎麦の実奮闘記

学生時代、熱に浮かされたようにひたすらロシア語の勉強ばかりしていた私であるが、最初に知ったロシア語のことわざはこれだった。

家にある材料で気楽に焼いたキャロットケーキが好みすぎて感動した話

運命の出会い、とはこんな感じかもしれない。 ドラマチックで必然で映画の世界のような心躍るものではなく、地味で偶然で、限られた日常の中で選ばざるを得なかったもの。

台湾の大同電鍋で豚の角煮を作ったら、とびきり簡単で美味しかった

このブログは誰に求められるでもなく、ひたすら私の地味な日常について好き勝手に綴られているわけであるが、これでも一応「選抜」がある。

東京で楽しむ海沿いピクニック!レンタカーで若洲海浜公園に行ってきた

夏が終わる。いや終わったのかもしれない。 今年もハワイや沖縄はもちろん、最愛の下田に行くことすら叶わなかった…(なお、雰囲気で書いてみたものの、ハワイや沖縄はコロナ関係なく叶わないだろう)

憧れのピクニックカゴとお弁当箱デビューした話 / 電鍋お弁当日記

ピクニックをお洒落なイベントたらしめる、三種の神器をご存知だろうか? 答えは明快、絵に描いたようなピクニックカゴ、ギンガムチェックの敷物、ランチボックスである。

バナナとベリーのクラフティを作って感激した… / バニラビーンズ奮闘記

とんでもなく美味しいものを作ってしまった… と毎回のように書いている私であるが、本当のことなので仕方ない。作ってみたいものリストは常に渋滞を起こしていて、やっと順番が回ってきたバナナとベリーのクラフティ!

月を見ないで団子を食べた、風流なる十五夜日記

9月21日、中秋の名月だった。

キャベツの最高においしい食べ方を見つけた話 / キャベツのグラタン日記

キャベツ、あなたに罪はない。 しかしである。安くてよく買うものの、冷蔵庫に残っているのを見て、心躍る存在かといえばノーである(ごめんキャベツ)

ホットケーキとピクニック、数年ぶりのキャンドルナイトを楽しんだ日

くじ引きでたまたま出る当たりのような、祝福された一日というのがある。

生まれて初めてピロシキを焼いてみて興奮した話

生まれて初めて興奮シリーズ、待望のピロシキ日記を書いてみたい。 小さなキッチンでひとり奮闘してるだけの地味な料理日記なのに、「生まれて初めて」とか「待望」とか、いちいち騒がしい私である。 でもね…

ベトナムスイーツのバナナフランベを作ってみたよ / カルディ朝食日記

胃袋で旅する日々が続いている。 パスポートもスーツケースも不要。キッチンと想像力、未知の食べ物への好奇心があればもう、めくるめく異国の旅へ出発できる。そんな胃袋旅行代理店こそ、我らが大好きカルディである。

桃と白ワインで豚肉を煮込んで、ポットローストを作った話 / ストウブ

結婚生活には妥協が必要だ、という。 何もかも自分の思い通りには行かないし、ときに譲り、ときに譲られ、折り合いをつけてゆくしかない。なるほど正論だ。

ノスタルジックな写真集、旅と料理の本が詰まった私の本棚紹介

いつも作って食べた話ばかりしているので、唐突だが今日は私の本棚紹介をしてみたい(けっきょく話題は部屋の中)

生まれて初めてシナモンロールを焼いてみて興奮した話

半年ほど前の話になるんだけど、どうしても書いておきたい「生まれて初めて」がある。シナモンロールを焼いてみた。 いや、今かなり控えめに表現しました。ちょっと遠慮しました。はっきり言って、通りに飛び出して叫びながら踊り狂いたい。

愛するハインツ缶と冷凍シーフードで作るお手軽グラタン日記

世の中には無数の矛盾した欲求が存在する。 好きなものをたらふく食べて、痩せたい。部屋着でゴロゴロしながらも、めくるめく出会いが欲しい。宝くじを買ったことないけど、十億円当たりたい。一秒も英語を勉強してないが、そろそろペラペラになりたい。深夜…

ブランデー漬けのフルーツケーキを焼いて、夢の朝食時間を過ごした話

リスは冬支度のため、クルミやドングリを土に埋めるという。有名な話だ。用意周到で賢い気がする。 しかしその幾つかはどこに埋めたか忘れてしまうらしい。実に間抜けで愛らしい。 さて、突然リスに関する浅い知識を披露されて、戸惑っているであろう読者の…

世界が広いと知るための入り口を用意しよう / 『ときどき旅に出るカフェ』

「一日中家にこもってると、なんかどんよりしちゃうよね」と雨の日の夫は言う。 うんうん、と頷きながらキッチンで右往左往している私に、続けてこう言った。

カルディの瓶詰めビーツで作るボルシチ日記 / ストウブクッキング

もう何度も作っているボルシチだけど、生のビーツを使うことだけは自分の中で絶対のルールだった。

りんごとさつまいもの蜂蜜レモン蒸しを作ったよ / 電鍋クッキング

最近悟った真理についてお伝えしたい。 けっきょく果物が一番のご褒美である。

十年以上繰り返し作っている、鶏肉の柚子胡椒クリーム煮を紹介するよ

料理は不思議で、毎日のごはんに交じってくるものとそうでないものがある。

夫に趣味ができた話 / メダカのベランダビオトープ奮闘記

夫と暮らし始めて七年半、ずっと叶わぬ夢があった。 動物を飼いたい。 しかしペットの飼えない賃貸マンション暮らしであった。