紅茶への愛が完全復活した話。カレルチャペック紅茶店で夢のお取り寄せ

親愛なる読者の皆様へ 今日はまず、大切なご報告をさせてください。

一歳四歳と(お取り寄せクッキーと)満喫したクリスマス日記2022

楽しい季節が終わってしまった…! 今さらだけど2022年もクリスマスを準備して楽しんだので、サクッと写真日記だけ残しておきたい!(と短そうな雰囲気で始まるけどいつもの通り長い)

34歳の成長。2022年に私ができるようになった、たった一つのこと

世の中には無数の呪いがある。 大人になったらもう友達はできないし成長も鈍化するし一年は短くなるばかりで新しいことなんて滅多にない。 だが本当にそうだろうか?

どんなに余裕がない日々も、手帳からトキメキを奪えはしないのだ

来年の手帳を買った。

ちょっとずつ諦めて、明らかになる、今のわたしの小さな道

いろんなことを、ちょっとずつ諦めてしまう日々だなぁ。 次男が一歳になり、トコトコ歩くようになった。歩くだけでなく、そこらじゅう登り、あらゆるものを引っ張り出し、片っ端から口に入れる。

ストウブで作る名もなき煮込み料理が最高だったので作り方を紹介する

めちゃくちゃ美味しいものができた。 魔法の鍋、ストウブで作る名もなき煮込み料理。

美しき伊勢丹マジックにかけられた話 / 新宿伊勢丹冒険記

目的は虎屋の羊羹だった。 義父の誕生日プレゼントに、虎屋の羊羹を買いに行こう。そう思い立ち、秋の週末、家族四人で新宿伊勢丹に向かった。

ちょっとした日常の発見でかなり幸福になれる / 電鍋トースト日記

月曜日の朝は、たいてい少し哀しい気持ちが混ざっている。

風邪の効用:色褪せていた日常がぜんぶ輝いてしまう / 近況写真日記

秋に浮かれていたら、久々の風邪を引いた。 微熱程度の地味〜な鼻風邪ではあったものの、一週間、家族四人が順番に不調。一家風邪リレーを走り切った後、元気な身体で眺める日常はとにかく輝いている!

「この奇跡に満ちた一週間の日記を、四文字で言い換えなさい」

生活への愛、それは今という時間への研ぎ澄まされた集中力に他ならないのだ。

「大きな本」を買う喜び

久々に自由時間を過ごした。 夫が土曜日同窓会に行ったので、私は日曜日にひとり時間をもらった(こういう過ごし方、常に四人で行動する我が家にはめったにない!)

「極上のコーヒーを飲む方法」を知ったら、希望しかなかった

破滅的においしいコーヒーを飲んでしまった。 正直、今までで一番だった。

愛する台湾の大同電鍋で、クリームシチューを作って感動した話

電鍋だけが、生き残っている。

愛する街、神保町と小川町を子連れで散歩するお気に入りコース

神保町、小川町。 今も昔も大好きな街である。

四歳男子から毎日愛の告白を受けている話

毎日、膨大な愛の言葉を注がれている。 「ママ、大好き」「大好きだよ…」「大大大好き」

「いつか行きたい」を叶える日。憧れの深大寺に子連れで行ってみた話

「深大寺に行ってお蕎麦を食べる」 長年やってみたいことだった。

お手軽サンドイッチとシャインマスカットのブッラータ / 幸福朝食日記

朝食のために生きている。

サフィール踊り子の個室でゆく初夏の伊東 / 三歳〇歳子連れ鉄道旅

伊東は、ほとんど天国である。

三十四歳の夏休みと憧れの「カフェ読書」奮闘記

2022年の夏が終わる。 私は何をしていたか? 読書である。

念願の三人掛けソファーが我が家にやってきた話

暮らしが変われば、家具が変わる。

夏の週末、都会に行った冒険の記録

夏の週末をどう過ごすか。 大人二人なら一日中家にいてもなんてことない。涼しくてきれいな部屋で読書に映画三昧…想像しただけで贅沢で優雅でしかないのだが、〇歳四歳男子とともに家に籠るとジャングルのように散らかっていく部屋で過酷な持久戦となる。

四歳との絵本生活。大人になることはきっと自由に繋がる

子育て=終わらない散歩+狂気の絵本朗読 この方程式のもと四年ほど日々を送っている。6月末から記録的猛暑、そのうえ長男は夏風邪を繰り返しており(赤ちゃんも発熱)、先週まで平日ず〜っと家の中で過ごしていた。

長男四歳のお誕生日と次男のハーフバースデーをお祝いしたよ

長男が生後四ヶ月になったので、義両親を招いてお誕生日会を開きました…! などと書くと何かすごいイベントを開催した感があるが、実のところ

人に渡せる傘を持つこと

「必ず折り畳み傘を持ち歩いてね、余計な傘を買わないでね」

焼くだけオーブン料理と葡萄のサラダで簡単おうちランチを満喫したよ

平日、友達が赤ちゃん連れで遊びに来てくれたので、超簡単ながらおもてなしごはんを用意した。

横十間川親水公園のシュール可愛い動物ボートに乗りに行った話

春の週末、最近お気に入りの横十間川親水公園に行ってみた(だいぶ前の話だ…)

「自由」は長旅に出たが、楽しく留守を守りたい

自由を感じた瞬間、というものでいくつか記憶に残っているものがある。

小川町のベーカリーカフェで初夏色のパフェを食べた / ポワン エ リーニュ

最近、生後五ヶ月の次男がまた少し穏やかモードになってきたので、おでかけを楽しんでいる。

冷蔵庫の残り野菜がごちそうに。ストウブで手品みたいな料理をした話

小学三、四年の頃であろうか、私は手品に夢中だった。田舎のショッピングモールにきたマジックショーに、瞬く間に影響を受けたのだ。単純である。

伊豆旅行と、掃除して散歩して読書したゴールデンウィーク2022

皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?(遅) 我が家は前半華やか、後半地味であった。前半は一泊二日の温泉旅行、じゃあ後半はどれくらい地味かといえば、ず〜っと家で掃除読書掃除読書たまに公園、一回行った図書館が何これワンダーランド…