たのしい料理日記

元旦のお雑煮から、日々の名もないスープ作りへ / お正月日記2022

一ヶ月ぶりくらいの料理が、お雑煮だった。 産後は宅食を頼んでいて、料理をしなくていい日々。おせちもふるさと納税の返礼品で頼んであるので、作るのはお雑煮だけ!

ストウブで作る、残りもの野菜と鶏肉のクリーム煮が絶品だった話

料理が楽しくなるお鍋、ストウブ。 こんがりお肉を焼いて、好きな野菜をたっぷり詰めて、蓋をするだけ。味付けは、塩胡椒で十分。

ビーツの冷製スープを作って、至福おうちランチを満喫した話

ビーツが好きで、ヴィシソワーズのような冷製スープが好き。ということは当然、ビーツの冷製スープは最高に好き! ブレンダーを手にした今、どんな素材でも手軽においしいポタージュ状のスープが作れるようになった。これを奇跡と言わずなんと呼ぶ?

秋の楽しみ。柿とサワークリームのサラダと「ソフィーのドレッシング」

唐突だけど、柿、好きですか? 前回に引き続き、フルーツに格付けをして恐縮だが長年、私の中で柿のランクは低かった。

台湾の大同電鍋で夫が作る煮豚が美味しいので紹介してみる

「僕の煮豚日記書いた?」 夫がしつこく聞いてくる。

大好きなビーツが買えないので、楽天で箱買いして冷凍保存してる話

大好きなビーツ。 楽しい料理に欠かせないビーツ。

小さなキッチンで思い出に触れる旅をする。ロシア風パプリカの肉詰め

ウラジオストクの食堂で、よく選んでいたパプリカの肉詰め。 ふいに思い出して、また食べたくなった。

塩胡椒で焼くだけの鶏肉が美味しいという、当たり前すぎて忘れがちな話

「ビーフシチューとカレー、どっちがいいかな?」 買ってあった牛すね肉をどう調理しようか、珍しく夫の意見を聞いてみると、あまりに潔い言葉が返ってきた。

カルディで出会ったお気に入り!トマト&バジルのパスタソース

私はあまりパスタを作らない。 理由はいろいろあるけれど、麺を茹でるのが面倒だし炭水化物メインになっちゃうし味付けがわからないし麺を茹でるのが面倒だというのがある(二回言う)

74歳のお誕生日会のこと

お義父さんが74歳になった。 会うのはコロナで半年ぶりだったし、引っ越した今の家に遊びに来てくれたのは初めて。みんな元気でお祝いできて嬉しかった日。

台湾の大同電鍋で豚の角煮を作ったら、とびきり簡単で美味しかった

このブログは誰に求められるでもなく、ひたすら私の地味な日常について好き勝手に綴られているわけであるが、これでも一応「選抜」がある。

キャベツの最高においしい食べ方を見つけた話 / キャベツのグラタン日記

キャベツ、あなたに罪はない。 しかしである。安くてよく買うものの、冷蔵庫に残っているのを見て、心躍る存在かといえばノーである(ごめんキャベツ)

桃と白ワインで豚肉を煮込んで、ポットローストを作った話 / ストウブ

結婚生活には妥協が必要だ、という。 何もかも自分の思い通りには行かないし、ときに譲り、ときに譲られ、折り合いをつけてゆくしかない。なるほど正論だ。

愛するハインツ缶と冷凍シーフードで作るお手軽グラタン日記

世の中には無数の矛盾した欲求が存在する。 好きなものをたらふく食べて、痩せたい。部屋着でゴロゴロしながらも、めくるめく出会いが欲しい。宝くじを買ったことないけど、十億円当たりたい。一秒も英語を勉強してないが、そろそろペラペラになりたい。深夜…

カルディの瓶詰めビーツで作るボルシチ日記 / ストウブクッキング

もう何度も作っているボルシチだけど、生のビーツを使うことだけは自分の中で絶対のルールだった。

十年以上繰り返し作っている、鶏肉の柚子胡椒クリーム煮を紹介するよ

料理は不思議で、毎日のごはんに交じってくるものとそうでないものがある。

いつもの食卓で旅行気分。カルディ収穫で楽しむ休日のパエリアランチ

読者の皆さんもお気づきだろう。最近このブログは完全に「作って食べる日記」と化している。 6年ほど書いているが、昔は「日々の暮らしと旅日記」みたいな副題もつけていた気がする(曖昧) 「旅」の要素はどこへ…

憧れの海南鶏飯(ハイナンチーファン)を作ったよ / 電鍋クッキング

電鍋が来たらぜひとも作ってみたいと思っていたのが海南鶏飯(ハイナンチーファン)! シンガポール料理のお店でよく出てくるやつ。ご飯と鶏肉がセットになった、南アジアお馴染みの庶民料理です。

レトロ可愛い台湾の電鍋が届いたので、さっそく使って感動した話

「蒸したい」 2021年夏の私を、唐突な欲求が襲っていた。何か蒸したい。とうもろこしにジャガイモ、シュウマイ肉まん野菜いろいろ鶏肉も、とにかく蒸してポン酢で食べたい。

ストウブで無水トマトカレーを作ると美味しくて感動するよ / 作り方紹介

めちゃくちゃ美味しいカレーが作れるようになった。 ストウブ、あなたのおかげで…