暮らしのWEBエッセイ

コンビニで癒されたいけど、そうもいかない日だってある

コンビニで癒されたい。 気づいたらめちゃくちゃ疲れていた、金曜日。

2026年の実験。のんびりちょっとずつ続けること

熱中しやすい人間である。

スマホを忘れた日、幸福に集中するしかなかった

カバンが軽いな、と思ったらスマホを忘れていた。

歯医者の椅子がリラクゼーション空間に変わるとき

歯医者の倒れる椅子で横になる。 あれ、と思った。強烈な違和感。

生きていること自体を隅々まで満喫したいと思った冬の日

昨日は豚ひき肉と大根の煮物を作った。椎茸も入っている。 夕方、深めのフライパンでじわじわと煮汁を飛ばしながらふと「煮物作ってるだけだな」と思った。今日一日これといって大したことしてないな、みたいな気持ちがその奥にある。

私はいつかの未来に暮らしている

朝起きたら風邪をひいていた。

AIと人間を見分ける方法は、実は簡単である

朝食を食べながら、取り留めのないことを夫に向かってペラペラと話していた。私はお喋りである。そして夫は100%聞いてないときの表情をしている。

いろんな「初」と遭遇し、有り難がって生きていく

新年のパワーは凄まじい。

憧れのシズラーに行った話と、2025年のお礼

今日は、シズラーの日だ。 シズラーは夫の長年の夢だった。

生きていくことはこうも、ドラマチックな出来事の連続なのである

2025年12月26日、私は3つの課題を成し遂げ、1つの重要な真理に到達した。

冬休みを健やかに過ごすための最重要方針について

今日から冬休みだ。

ミシンと刺繍と外国語の世界。楽しさが弾ける日々の話

2025年1月、それは記念すべき月であった。 私に(まとまった)自由時間が戻ってきたのである。

私はこうして春の訪れを知る

久々にNHKの語学テキストを買った。英語とロシア語。これが何を意味するか。

生まれて初めて東雲(しののめ)駅に行ってみた話

江東区に、東雲(しののめ)というかわいい名前の駅がある。 年末のある日、その東雲に初めて用事があり、朝からバスに乗って家族で出かけた。

疲れない生き方のコツを6歳の息子に教えてもらった日

「タクシーは疲れちゃうからバスがいいなぁ」 早いか遅いか。遠回りじゃないか効率的か。そんなふうに行き方を考える私とは、違う世界を生きているのだ。

暇なのに忙しい、ということがあり得ると知った36歳の冬の話

毎年、冬になると直面する。ハンドクリームをいつ塗ったら良いのか問題。

ラグという実験

春に引っ越してきて、初めて家にラグ(というのかカーペットなのか絨毯なのか)なるものを導入した。

美しく優しい買い物文

9時近くまで眠り、ゆっくり朝食をとる。これだけでもう、週末は十分満喫したといえる。

最適なタイミングで食べるシナモンロールの実践

美味しいものを最適なタイミングで食べる。

結婚11年目の理想と現実

子どもを寝かしつけたあと、如何に過ごすか。

6歳の誕生日に課された難題

先日、といっても1ヶ月以上前のことであるが、長男が6歳になった。

奇跡を見守る日々なのだ。5歳と2歳と過ごした春休みの話

一ヶ月以上もブログを更新できなかった。 そのあいだ私は引っ越しをし、幼稚園は春休みに突入した。恐るべきイベントが二つも続いたのだ。

物事を続けるコツについて(36歳のバースデー日記)

物事を続けるコツ、それは「あえてショボい回を作ること」である。

踏切くんと今年の目標

「折り紙で踏切くん作ってほしい」 5歳児からの、2024年最初の無茶振りだった。

新年の抱負ならぬ、新しい欲望の出現について

今から書く記号の意味がわかる人は、同志である。 PZ01、MT06×2、DB02、WN05。

二歳になった日と、いつもの朝

先月、次男が二歳になった。 誕生日。どんな一日だったかというと、それはまあボロボロの一日だった。

それはちょっとした希望と言い換えてもいい

煮りんごを作った。 と書くとなんていうことのないことのようであるが、りんご2玉の歴史は長かった。

自分の小さな「正解」に辿り着くティータイム

そろそろお昼寝の時間だな。

子育て6年目に見えてきた、新たな世界線

この夏、狂ったように同じ鉄道博物館に通っていた。5歳長男がどうしてもそこに行きたいと毎週末リクエストしてくるのである。

とある休日の、名もなき時間

11月の驚くほどあたたかい昼下がり、1歳次男がベビーカーで寝始めた。