暮らしのWEBエッセイ
コンビニで癒されたい。 気づいたらめちゃくちゃ疲れていた、金曜日。
熱中しやすい人間である。
カバンが軽いな、と思ったらスマホを忘れていた。
歯医者の倒れる椅子で横になる。 あれ、と思った。強烈な違和感。
昨日は豚ひき肉と大根の煮物を作った。椎茸も入っている。 夕方、深めのフライパンでじわじわと煮汁を飛ばしながらふと「煮物作ってるだけだな」と思った。今日一日これといって大したことしてないな、みたいな気持ちがその奥にある。
朝起きたら風邪をひいていた。
朝食を食べながら、取り留めのないことを夫に向かってペラペラと話していた。私はお喋りである。そして夫は100%聞いてないときの表情をしている。
新年のパワーは凄まじい。
今日は、シズラーの日だ。 シズラーは夫の長年の夢だった。
2025年12月26日、私は3つの課題を成し遂げ、1つの重要な真理に到達した。
今日から冬休みだ。
2025年1月、それは記念すべき月であった。 私に(まとまった)自由時間が戻ってきたのである。
久々にNHKの語学テキストを買った。英語とロシア語。これが何を意味するか。
江東区に、東雲(しののめ)というかわいい名前の駅がある。 年末のある日、その東雲に初めて用事があり、朝からバスに乗って家族で出かけた。
「タクシーは疲れちゃうからバスがいいなぁ」 早いか遅いか。遠回りじゃないか効率的か。そんなふうに行き方を考える私とは、違う世界を生きているのだ。
毎年、冬になると直面する。ハンドクリームをいつ塗ったら良いのか問題。
春に引っ越してきて、初めて家にラグ(というのかカーペットなのか絨毯なのか)なるものを導入した。
9時近くまで眠り、ゆっくり朝食をとる。これだけでもう、週末は十分満喫したといえる。
美味しいものを最適なタイミングで食べる。
子どもを寝かしつけたあと、如何に過ごすか。
先日、といっても1ヶ月以上前のことであるが、長男が6歳になった。
一ヶ月以上もブログを更新できなかった。 そのあいだ私は引っ越しをし、幼稚園は春休みに突入した。恐るべきイベントが二つも続いたのだ。
物事を続けるコツ、それは「あえてショボい回を作ること」である。
「折り紙で踏切くん作ってほしい」 5歳児からの、2024年最初の無茶振りだった。
今から書く記号の意味がわかる人は、同志である。 PZ01、MT06×2、DB02、WN05。
先月、次男が二歳になった。 誕生日。どんな一日だったかというと、それはまあボロボロの一日だった。
煮りんごを作った。 と書くとなんていうことのないことのようであるが、りんご2玉の歴史は長かった。
そろそろお昼寝の時間だな。
この夏、狂ったように同じ鉄道博物館に通っていた。5歳長男がどうしてもそこに行きたいと毎週末リクエストしてくるのである。
11月の驚くほどあたたかい昼下がり、1歳次男がベビーカーで寝始めた。