暮らしのWEBエッセイ

めんどくさがりな私のアーユルヴェーダ奮闘記

朝起きたら体がむくんでいた。 何気ない出だしであるが、これは私にとって発見と驚きと成長のすべてが詰まった一文である。 何を隠そう、「むくみ」と「冷え性」というのは長年、二大「大人になってよく聞くけど全然意味わかんないもの」にランクインしてい…

二年という歳月で、人はどこまで成長できるのか?

令和になった。世の中は新時代を迎えている。 私も当然ながらものすごい勢いで飛躍したいと思っているわけであるが、そのまえに平成最後の一大ミッションについて振り返っておきたい。

結婚6年目にして悩む。愛ってどうしてこうも、伝わらないんでしょう

好きな人と、できるだけ長く一緒にいたい。 結婚6年目になるけれど、付き合い始めた頃と、気持ちは何一つ変わってはいないのだ。

0歳児と過ごす日々が楽しすぎて逆に不安になった話

どんなに石橋を叩こうと、最新の望遠鏡で先の景色を見ようと、実際に歩いて見なければわからない。 落とし穴というのは、いつだって思いがけぬ場所に隠されているのだ。

子育てで180度変わった価値観について語りたい

子どもが産まれると、価値観が変わるらしい。 出産前、私は恐れていた。自分はどうなってしまうのだろう。もうおしゃれはできないのかもしれない。カフェ巡り、朝食、写真に刺繍、大好きなモノたちはどうなるんだろう。時間がなくなって、子ども一番になって…

人生初のモテ期が来たかもしれない話

「彼、私じゃないとダメなのよ」 こんな陳腐な台詞を女友達が言い出したらギョッとする。恋愛の赤信号である。皆さんご存知のとおり、これは往々にして"盛大な勘違い"なのだ。

世界一おいしいコンビニゼリーと確定申告奮闘記2019

この季節、私にとって脅威なのは花粉ではなく確定申告である。 しかも今年は時間がない。やんちゃ坊主の王子(生後8ヶ月)が眠った時間にPCに向かい、溜め込んだ領収書を打ち込んだり諸々の書類を作って、ロングスリーパーの命の源である睡眠時間を削ったら…

結婚6年目の誕生日に、わたしが学んだ教訓は…

先日、31歳になりました。 思えば2014年、26歳になる誕生日に夫はプロポーズをしてくれたのであった(その話もいずれ書きたい) 結婚6年目、今回の誕生日がいかなるものであったのか、ここに記録しておきたい。

徒歩三分の距離に女友達が引っ越してきて嬉しすぎる話

二ヶ月ほど前、近所に友達が引っ越してきた。 私の数少ない友達の中でも、いちばん仲良い(と私は思ってる)女友達が!それも徒歩三分のド近所に!

カトリック本所教会の子どもミサに行ったよ / クリスマス日記2018

2018年、家族が三人になって初めてのクリスマス。 いつもは結婚式を挙げた品川の高輪カトリック教会でミサにあずかっていたけれど、今年はベビーカーを押して下町の教会へ。 質素で静かで厳かな、クリスマス日記2018をご覧いただきたい。

おみくじの結果は何度でも更新するよね / お正月日記2019

2019年。家族が三人になって初めて迎えるお正月。 いつもの東京下町で迎える初めてのお正月。 せっかくなので、大好きなカメラGRⅡで撮った写真で新春の日々を振り返りたい。

インターネットの落としものと2019年のごあいさつ

インターネット上にたくさん転がっている、とうの昔に更新されなくなった誰かのブログ。

コンビニで意味不明な衝動買いをしちゃった夜の挽回方法

皆さん、コンビニで意味のないものを買ったこと、ありますか?

赤子の夜泣きで、4年半の謎が解けた話

世の中には、勘違いしたままでいた方が幸せなことがある。

街で「いつもブログ読んでます」と声をかけられた話

インスタを眺め、フェイスブックを眺め、誰かのすてきな生活に羨ましさを感じてしまう。生活感のないおしゃれな暮らしにため息がでる。まわりが皆んな楽しそうに映る。そんな経験、誰しも一度はあるかもしれない。

宝くじやスクラッチくじを最大限に楽しむ方法

三連休、私たちは江東区の異常にすいてるスタバにいた。暇だった。 暇すぎて眠すぎたため、夫は爆睡中の王子を抱っこ紐にいれたまま、スクラッチくじを買ってきた。これでつかの間の興奮を味わい、眠気を吹っ飛ばそうという案である。

お留守番には福がある!イギリス雑貨「c-h-o-c」さんのステキお土産

シルバーウィーク、夫は男友達と毎年恒例の海外旅行にでかけた。 毎年夏は夫婦で海外旅行に行っていたけど、今年は王子とお留守番。シンガポールにひとり旅立つ夫をこころよく送り出した私である。

70点に小躍りする女と産後の生活

塾や家庭教師のバイトを長いことやっていた。 「こないだの期末テスト、どうだった?」 「先生、聞いてくださいよ〜数学70点だったんですよッ」 生徒からこう返ってきたとき、どんなリアクションを取るべきかは普段の出来によって決まる。

初めての沐浴奮闘記

先月生まれた息子は「王子」として我が家に君臨している。

30歳って超大人だと思っていた

久しぶりの外出に朝からワクワクしていた。自分の一か月検診である。 ずっとパジャマで家にこもって過ごしていたので、まだ窓越しにしか夏を知らない。

ドラマみたいなオシャレ東京男女はいかにして生まれるか

夫は自らを生粋の「シティーボーイ」だと名乗っている。

動画配信にワクワクしたかった人生

現代人は待てないという。猛スピードで便利になる世の中で、「待つ」ということへの耐性はますます下がり、せっかちになる。

決してわたしを裏切らないもの

人には価値観というものがある。

モテる男女の法則の、真逆をいくという道

外見はふつうなのに、やたらモテる男というのがいる。 本当にどうしようもない性格なのに、常に女が絶えない男というのがいる。

生活感のない、おしゃれな暮らしを目指した結果

生活感のない、おしゃれな暮らしに憧れる。 先日、友人(男)が「彼女と同棲を始めようと思うんだけど家具とかどうしたらいいかな?」と私たち夫婦に質問してきた。ちなみに友人もその彼女もそれぞれ一人暮らしをしていて、彼女のインテリアは白やウッド調で…

私のメルカリデビューと奮闘記

私がとうとうメルカリにデビューすることになった発端は、古本の整理であった。

夫の言い訳と憧れのホレンディッシェ / ホワイトデー日記2018

現代人は強欲だ。広告に踊らされ「もっともっと」と際限なく欲しがり、無意識のうちにわがままになってゆく。 だが本当に大切なものは何なのか? 「足るを知る」 このマインドこそ日々の平和と幸福をもたらす。そう、ayakoさんは常に真実を知る女なのである…

楽観的な男と4年間暮らした結果どうなるか

私は幼い頃からとにかく心配性である。 幼稚園の頃、お弁当のフタが開けられないと泣いた。食べきれないと不安で泣いた。小学生の頃、筆箱の中の消しゴムをなくして泣いた。進級して下駄箱の位置が変わると不安で泣いた。

初めてキルフェボンのタルトケーキを食べた日

登山仲間の先輩が世界一周の旅から帰ってきたので、久しぶりに集まった。清澄白河の居酒屋で。 帰り際、そのうちの一人が、ケーキのお土産を用意してくれていた。

主役になりたい男

「主役になりたくない」と夫は言った。 なんの話かというと、飲み会である。職場で自分の歓迎会とか送別会を開かれるのが、苦痛でたまらないそうである。