2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

家にある材料で気楽に焼いたキャロットケーキが好みすぎて感動した話

運命の出会い、とはこんな感じかもしれない。 ドラマチックで必然で映画の世界のような心躍るものではなく、地味で偶然で、限られた日常の中で選ばざるを得なかったもの。

台湾の大同電鍋で豚の角煮を作ったら、とびきり簡単で美味しかった

このブログは誰に求められるでもなく、ひたすら私の地味な日常について好き勝手に綴られているわけであるが、これでも一応「選抜」がある。

東京で楽しむ海沿いピクニック!レンタカーで若洲海浜公園に行ってきた

夏が終わる。いや終わったのかもしれない。 今年もハワイや沖縄はもちろん、最愛の下田に行くことすら叶わなかった…(なお、雰囲気で書いてみたものの、ハワイや沖縄はコロナ関係なく叶わないだろう)

憧れのピクニックカゴとお弁当箱デビューした話 / 電鍋お弁当日記

ピクニックをお洒落なイベントたらしめる、三種の神器をご存知だろうか? 答えは明快、絵に描いたようなピクニックカゴ、ギンガムチェックの敷物、ランチボックスである。

バナナとベリーのクラフティを作って感激した… / バニラビーンズ奮闘記

とんでもなく美味しいものを作ってしまった… と毎回のように書いている私であるが、本当のことなので仕方ない。作ってみたいものリストは常に渋滞を起こしていて、やっと順番が回ってきたバナナとベリーのクラフティ!

月を見ないで団子を食べた、風流なる十五夜日記

9月21日、中秋の名月だった。

キャベツの最高においしい食べ方を見つけた話 / キャベツのグラタン日記

キャベツ、あなたに罪はない。 しかしである。安くてよく買うものの、冷蔵庫に残っているのを見て、心躍る存在かといえばノーである(ごめんキャベツ)

ホットケーキとピクニック、数年ぶりのキャンドルナイトを楽しんだ日

くじ引きでたまたま出る当たりのような、祝福された一日というのがある。

生まれて初めてピロシキを焼いてみて興奮した話

生まれて初めて興奮シリーズ、待望のピロシキ日記を書いてみたい。 小さなキッチンでひとり奮闘してるだけの地味な料理日記なのに、「生まれて初めて」とか「待望」とか、いちいち騒がしい私である。 でもね…

ベトナムスイーツのバナナフランベを作ってみたよ / カルディ朝食日記

胃袋で旅する日々が続いている。 パスポートもスーツケースも不要。キッチンと想像力、未知の食べ物への好奇心があればもう、めくるめく異国の旅へ出発できる。そんな胃袋旅行代理店こそ、我らが大好きカルディである。

桃と白ワインで豚肉を煮込んで、ポットローストを作った話 / ストウブ

結婚生活には妥協が必要だ、という。 何もかも自分の思い通りには行かないし、ときに譲り、ときに譲られ、折り合いをつけてゆくしかない。なるほど正論だ。

ノスタルジックな写真集、旅と料理の本が詰まった私の本棚紹介

いつも作って食べた話ばかりしているので、唐突だが今日は私の本棚紹介をしてみたい(けっきょく話題は部屋の中)

生まれて初めてシナモンロールを焼いてみて興奮した話

半年ほど前の話になるんだけど、どうしても書いておきたい「生まれて初めて」がある。シナモンロールを焼いてみた。 いや、今かなり控えめに表現しました。ちょっと遠慮しました。はっきり言って、通りに飛び出して叫びながら踊り狂いたい。

愛するハインツ缶と冷凍シーフードで作るお手軽グラタン日記

世の中には無数の矛盾した欲求が存在する。 好きなものをたらふく食べて、痩せたい。部屋着でゴロゴロしながらも、めくるめく出会いが欲しい。宝くじを買ったことないけど、十億円当たりたい。一秒も英語を勉強してないが、そろそろペラペラになりたい。深夜…

ブランデー漬けのフルーツケーキを焼いて、夢の朝食時間を過ごした話

リスは冬支度のため、クルミやドングリを土に埋めるという。有名な話だ。用意周到で賢い気がする。 しかしその幾つかはどこに埋めたか忘れてしまうらしい。実に間抜けで愛らしい。 さて、突然リスに関する浅い知識を披露されて、戸惑っているであろう読者の…

世界が広いと知るための入り口を用意しよう / 『ときどき旅に出るカフェ』

「一日中家にこもってると、なんかどんよりしちゃうよね」と雨の日の夫は言う。 うんうん、と頷きながらキッチンで右往左往している私に、続けてこう言った。