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Sweet+++ tea time

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Life&Journey

Welcome to my diary!

【OZmagazine風写真】「エアリーでおしゃれな街」設定で清澄白河の春を撮る

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皆さん、「OZ magazine」という雑誌をご存知だろうか?
そう、それは私のような現代写真病に取り憑かれた「おしゃれ女子」にはたまらぬ雑誌である。

OZmagazine(オズマガジン) 2016年 05 月号 [雑誌]

 雰囲気あふれるおしゃれな写真で、紹介される街も自然も温泉街も、すべてがノスタルジックで淡く美しく見えてくる。そう、今すぐ旅に出たくなる。

実際にその地へ赴けば、驚くほど荒廃した温泉街であっても、である。

「OZmagazine」風写真で清澄白河の春を撮る

というわけで今回、「エアリーでおしゃれな街」設定で東京下町・清澄白河の春を撮ってきた。編集に大変な時間を要したので、心してご覧いただきたい。

 東京下町に、優しい春が来た 

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いよいよ桜が散る、という日の夕方。私は一眼レフ片手に慌てて家を出た。

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 千鳥ヶ淵も中目黒も、伊豆の桜も見に行かず、ただいつも家の周りをウロウロして過ぎてゆく季節。

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まだ、間に合ったみたい。

重たいカメラのレンズを覗き込めば、見知った街に知らない春があふれていた。

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トラッックやタクシーが行き交う巨大道路の脇に咲く、健気で小さな、春。

東京都現代美術館の通りが好き

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正式な名前を知らないけれど、この旗が揺れる通りを歩くのが大好き。

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素朴な植木がびっしりと並んだ、飾り気のない路地の景色。

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街には可愛い彫刻が。

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手作りの風車が、下町に優しい春の空気を運ぶ。

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まるでパリの街角にありそうな古本屋さん。(※ パリに行ったことはありません。

 学生の頃に読んだことがある、村上春樹のエッセイを一冊、もう一度買ってみる。

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クリスマスでもないのに、飾り付けられた木。まるで絵本の世界みたい。

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洗練された無機質なものより、懐かしい空気を作り出すほうがほんとうは難しい。 人の手がかけられたものは、どうしてこうも愛おしいのだろう。

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店先に古本を並べるひとがいれば、隣の店のひととおしゃべりに興じているひとがいて。

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 椿の花が溢れるように咲き、

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お寺には桜がかかる。

小名木川沿いの静かな景色

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たくさんの小さな川が流れる街、森下と清澄白河。隅田川しか知らずに住んだけど、小名木川や大横川も大好きになった。

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 水の匂いと緑の匂いが優しく漂い、川伝いに歩いていくと最高に気持ちいい。

別の場所から見た、ちょっと表情の違う小名木川。

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並んだ小舟と夕焼けを見るのが好き。

街の小さな目印をみつけよう

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一番星というお店の前の木の板に。手作りで色あせた感じ。

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ATOM? 不思議なシール、通るたびになんとなく気になる。

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 気にならないわけがない。

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もはや完全に「OZ」ではない、シュールなイラストの看板。でもなんか好きなので撮ってしまった。

桜が終わっても、春はこれから 

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オレンジ色のポピーが、ふわふわと揺れていた。

もうすぐ日が暮れる。さあ、家に帰ろう。

 まとめ

何でもない普通の街、何にもない寂れた観光地を、その最高級の写真技術とキャッチコピーでとんでもなくおしゃれで魅力的に演出する「OZmagazine」・・・ 

その技を使えば、渋い下町の清澄白河も、ここまでノスタルジックな街となることが証明できた。(ほんとか?)

実際はどうなの?どんな街なの?と思った方、ぜひ遊びにいらしてください。

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緑くん、でも写真と実際が違いすぎるって言われたらどうしよう。

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心配事なんてひとつもない緑くんでした。

この自信、見習わなきゃね!

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Sweet+++ tea time
ayako 

清澄白河お散歩日記、いろいろ書いてます。

sweeteatime.hatenablog.com