Sweet+++ tea time

Enjoy your life and journey!

「丁寧な暮らし」は私のもの!:インスタグラム的おしゃれカフェ風朝食の演出方法

f:id:sweeteatime:20150921184845j:plain

一時期、SNSによく自分の朝食や夕食の写真を載せていた。するとどうだろう、私が料理が得意な人だとと素晴らしい勘違いをしてくれる人が現れ始めた。

 「いったいどこで料理を習ったの?」
「オススメの料理教室を教えてほしい」

というようなお問合せ(?)までいただくようになった。

そこで今回、「お洒落カフェ風な朝食の演出方法」を大胆にも披露しようと思う。

あらかじめご注意願いたいのだが、私は調理方法やレシピを書くわけではない。というか、「料理」といえるレベルのものを私は作っていない。

  • 料理は好きじゃないんだけどSNSで素敵写真を披露したい!
  • 簡単に「丁寧な暮らしをしている自分」を味わいたい!

そんな野望をお持ちの方に、お役に立てれば幸いである。

 

ではさっそく、「朝食のお洒落な演出方法」を詳しくご紹介したい。

 

1.自然光と花を用意する

f:id:sweeteatime:20150921191904j:plain

「お洒落カフェ風な朝食の演出」に欠かせないものーそれは自然光と花である。

どんなに美味しい料理でも、薄暗い部屋や蛍光灯の下、テレビのリモコンやティッシュ箱など生活感に溢れたアイテムと共に撮影しては、すべてが台無しというもの。

スーパーマーケットに売っている切り花で十分なので(実際写真の花もそうである)、ビンに差してテーブルにセットすること。これだけであなたの「お洒落カフェ指数」はぐっと上がる。

「お洒落カフェ風な朝食の演出」の勝負は、料理を並べる前にすでに始まっているのだ。

 

2.シンプルなランチョンマットを用意する

f:id:sweeteatime:20150921192607j:plain

無地のシンプルなランチョンマットは必須アイテムである。

傷が目立つテーブルに食器を直置き、背景にはパソコンとリモコン・・・そんな空間で「お洒落カフェ風」を目指すことはできない。

北欧風の大胆な柄も「お洒落カフェ指数」は高いが、同時に難易度も高い。初心者はまず無地から入ることをお勧めする。

見てほしい。自然光と花とランチョンマットで、ここまで「おしゃれ指数」は高まっている。

f:id:sweeteatime:20150921192951j:plain

夜眠る前に、この状態にセットしておくのもオススメだ。

 

3. お洒落な勝負食器を揃えておく

f:id:sweeteatime:20150921193237j:plain

お洒落な食器をキープしておく。

これは意外と難易度が高いことをご存じだろうか?

  • 食パンのシールを集めてつい交換してしまったキャラものの食器
  • 断れずに人からもらった家庭科室にありそうな昭和風の食器
  • 結婚式の引き出物でやってきた金縁の貴族風食器
  • 海外旅行の気分の高揚で買ってきたお土産の民族系食器

知らぬ間にあらゆるテイストと時代を寛大に受け入れ続けて混沌とした食器棚。誰にでも覚えがあることだろう。

「お洒落カフェ風」で挑む場合には、厳選された「勝負食器」を使用すること。

f:id:sweeteatime:20150921213718j:plain

TIMELESS COMFORT、212 KITCHEN STORE 、イギリスヴィンテージの食器など。私の家には食器棚がないので、お皿も多く置いておくことはできない。少しずつ集めてきたものである。

「お洒落カフェ風」への道は、一朝一夕ではない。その奥の深さを感じていただけるだろうか。

f:id:sweeteatime:20150921194700j:plain

自然光・花・ランチョンマット・食器。その準備を徹底するだけで、ここまで「指数」を高めることができるのだ。

 

4.ヨーグルトにひと手間を加える

f:id:sweeteatime:20150921195701j:plain

生活感に溢れるグッズを花と合わせて精一杯お洒落風に撮影しようとした私の涙ぐましい努力を笑ってはいけない。

ヨーグルトのフタをペロッと剥がしてを容器からそのまま食べる。簡単だし洗い物も出ないので最高だ。
しかしながら、「お洒落カフェ風」を目指す日には禁物である。

シンプルな容器にヨーグルトを移し入れ、冷凍のブルーベリーを散らす。

f:id:sweeteatime:20150921195931j:plain

他の物を用意しているあいだにブルーベリーは溶けるので心配いらない。解凍時間まで考慮した完璧なるプランである。

f:id:sweeteatime:20150921213751j:plain

ベランダでミントなどを育てている本物の丁寧な暮らしを実践している人は、ここでミントの葉を一枚添えても良いだろう。(いや、そんな人は、ブルーベリーもヨーグルトも自作するのかもしれない)

 

5.目玉焼きとベーコンの効率性

f:id:sweeteatime:20150921200420j:plain

先ほどと同様、この写真に笑ってはならない。

スクランブルエッグの方がお洒落度は高いかもしれないが、目玉焼きは割るだけでいいという最高に簡単な料理(?)であるため、時間がない朝にオススメである。

何の工夫もなく、焼いてセッティング。

f:id:sweeteatime:20150921213850j:plain

だいぶ彩り豊かになってきたのがご覧いただけるはずだ。

 

6.「超熟イングリッシュマフィン」の魔力

f:id:sweeteatime:20150921201055j:plain

街のパン屋さんでお洒落パンを購入しておく、というのも簡単で効果が高いのだが、今回はたまたま冷蔵庫にあったこちらで。

「超熟イングリッシュマフィン」と「とろけるチーズ」のコンビネーションの無敵さ、その魔力をご覧いただきたい。

f:id:sweeteatime:20150921201251j:plain

このとおり、チーズを手で四等分にちぎってから、二枚ずつセットする。
オーブントースターに入れて焼き色をつけて、「勝負食器」へ。

 

f:id:sweeteatime:20150921201416j:plain

なんというクオリティ。

全体でご覧いただきたい。

f:id:sweeteatime:20150921201503j:plain

「超熟イングリッシュマフィン」の魔力によって、「お洒落カフェ指数」は上限に限りなく近づいたことがわかるだろう。

ちなみに。

f:id:sweeteatime:20150921201630j:plain

何が変わったか分かりにくいと思うが、アイスコーヒーをコップに注いだ。

 

7.トッピングは先にしておく

f:id:sweeteatime:20150921202040j:plain

「超熟イングリッシュマフィン」には蜂蜜を。目玉焼きにはケチャップを。

ちなみに、ボトルのままの調味料やお醤油などがテーブルに並んでいると、一気に「お洒落カフェ指数」は激減する。まったく油断ならない戦いなのだ。

お洒落な容器に入っているものや外国のデザイン勝負みたいな調味料ならよいが、初心者はできるだけ先にかけてテーブルには置かないのが◎

 

8.仕上げに

f:id:sweeteatime:20150921202636j:plain

前日の夜に作っておいたトマト野菜スープを入れておしまい!

 

f:id:sweeteatime:20150921210303j:plain


大変耳が痛いが、今回は私の家の事情により、この大量のトマト野菜スープを一人で食べきるという使命があったため、ご容赦いただきたい。

f:id:sweeteatime:20150921202636j:plain

目玉焼きのケチャップにご注目いただきたい。

ひとりでも大きなハートを描くその勇気こそ、「お洒落カフェ指数」を最高潮まで盛り上げる秘訣であることを、申し添えておく。

f:id:sweeteatime:20150921204354j:plain

 

9.まとめ

言うまでもなく、料理の腕を上げることは素晴らしいことだ。


しかし、男も女もこの世の全員が料理が得意ではないのは事実であろう。どうしても凝った料理を作ることが苦手、料理に時間をかけたくない・・・

実際、私は確かに一時期お料理教室に通っていたが、半年の受講を通じて、凝った料理にはどうしても興味が持てないということが明らかになった。

「通っていた料理教室を教えてほしい」と訊かれた場合にはその名称を答えるが、実のところ私はその教室で習った料理を普段一切作っていない。

私が得意なのは決して料理ではなく、「雰囲気づくり」と「画像加工」である。

 

f:id:sweeteatime:20150921205602j:plain

 

みどり君に笑われようと、負けないタフさが重要だ。

 

ちなみに、私が使っている一眼レフcanonのkissである。

f:id:sweeteatime:20170213192141j:plain

私のようにカメラの知識が全くない人でも、普通にシャッターを押すだけでめざましく美しい写真になるのでオススメではある。

 

追記

「美味しそう&お洒落に見える写真撮影の方法」を書きました

一眼レフでもiphoneでも、即座にインスタグラムに投下できるお洒落カフェ風写真が取れるので、ぜひご覧いただきたい。

sweeteatime.hatenablog.com

カメラや写真のこと、いろいろ書いてます。

カメラ女子な日々の記事一覧

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sweeteatime/20160314/20160314201603.jpg?1457954268

Sweet+++ tea time
ayako