
今日から冬休みだ。
小学校はまだあるけど、幼稚園は1ヶ月弱の休みに入る。
さて、今日は何をしよう?
などと朝から自分に問いかけて、自由な雰囲気を醸してみる。しかし買い物好き4歳のオーダーで行先が決まり(基本ショッピングモール)、大物おもちゃを制しつつサイズ値段ともに程よいお土産おもちゃ(ガチャガチャなど)に落ち着くよう交渉し、長男が帰ってくる13時過ぎに間に合うように帰宅し、疲れて荒れ狂う7歳を宥めたり褒めたりしながら宿題やら直しを手伝い、兄弟の揉め事の仲裁をしながら家事をやり、21時までに子どもを寝かせるという大枠のスケジュールが決まっている。
そんな日々を健やかに過ごすための最重要方針をここに示したい。
「自分に超絶優しくする」
自分に優しく。これはつまり、自分の中のちょっとした欲求の芽を雑草のようにむしりとらず、むしろゆったり水をかけてやるということだ。
読みたい本があったら、買ってあげるし、読ませてあげる。食べてみたいコンビニスイーツ、綺麗な色のリップクリーム、いま飲みたい紅茶、訳もなく心踊る雑貨、成城石井のお惣菜。このなんでもない欲求を小さく無視せず小さく叶えてやるということだ。
料理は、気持ちが向かない限り作らない。というと逆に大変なので、基本的に具だくさん味噌汁を作る。そこに豚肉も入れちゃう。できたら魚を焼く。掃除機はかけると気分が上がるが、適度なほこりは冬のぬくもりと考えよう。皿洗いと洗濯。言い換えると、食洗機とドラム式洗濯機の滞りない稼働。その最低限の家事だけを、なるだけ気が向いたときにだけやるようにしよう。
さて、この「自分に優しく」に加えて、もう一つ忘れてはならない最重要方針がある。
「ただし睡眠第一」
具体的には、8時間は寝るということだ。まあ8時間睡眠が続いてて調子がいいときたまに7時間になるとかはよいが、基本はたくさん寝たい。結局のところ、37年生きてきて入浴と睡眠を後悔したことは一度もない。たくさん寝るに越したことはない。
これはつまり、いくら自分に優しくと言っても、夜更かししてドラマを観たりはしないということだ。なぜなら起きる時間が決まっているから。6時45分に長男が起き、着替えを済ませてなお私が起きてこないと「ママ、いい加減起きてよ。6時56分だよ」と起こしにくる。ボサボサの髪で37歳がリビングに向かうと、身なりを整えた7歳がソファーで静かに読書をしている。ドラマみたいなお母さんになれる日は来るのだろうか。
そんなわけで、逆算すると22時半には布団に入らなければならない。
まとめよう。
自分に超絶優しくする(ただし睡眠第一)
ちなみに昨夜はなんとなくスマホを見て夜更かし、6時間睡眠でめちゃくちゃ眠いし、買いたいものは楽天のカートに入れたまま永遠にモジモジしている。

Sweet+++ tea time
ayako
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