至福の時間は、ここから始まる

月に一回、刺繍を習いに横浜へ。

電車で向かい側に座った人が黒づくめのシックなコーデに見えて、帽子やらリュックやらところどころにミッフィーが散りばめられていて癒される。隠し持っている可愛さ。

ずっとウダウダ悩み先延ばしにし続けていたリュックをやっと注文した。4年間愛用している花柄キャスキッドソンは肩紐のところがだいぶ薄汚れていることに気づき。

次も色はもちろんピンク。口金タイプの形が崩れないタイプが好き。届くのが楽しみ。

横浜は遠いけど、電車で座って買い物したり読書できるだけで贅沢の極み。

京浜東北線に乗る貴族である。

 

◯◯◯◯◯

 

今朝の話。

キッチンで朝食を用意しながら、夫が言った。

「涼しくなってテラス席の季節だよね〜」

「たしかにテラスでランチとか食べたいね〜」

おや、これはおしゃれな展開?

すると憂いを帯びた表情でこう言った。

 

「テラス席で食べられるトンカツがあればいいんだけど……」

 

欲張りすぎている。

東京に戻ってきて昼下がりに合流、男3人とテラス席ではないトンカツ屋さんででトンカツを食べました。

 

◯◯◯◯◯

 

100円均一でバスボールを買った。

バスボールというのは丸いバスボムで、中から小さなおもちゃが出てくる入浴剤である。これが子どもたちから異常な人気。

一人一つずつ買ったのであるが、兄弟のどちらが今日入れて明日入れるか、順番で争いが勃発。

くじ引きで決めるものの、明日になった方が大泣きして収集がつかなくなったため、今日2玉とも入れることになった。

強烈な香りのバスタイムが幕開けした。

 

◯◯◯◯◯

 

毎週恒例、煮込みハンバーグを13個作った。いつものハインツのデミグラス缶を切らしていたので別のレシピで作ったら、色が違う……と警戒されて子どもたちは一つも食べなかった。

悲劇。

しかし、ここでショックを引きずるべからず。

子どもたちがハンバーグを食べてくれるかどうかは私がどうにもできないが、落ち込むか落ち込まないかは自分で決められる。

気を取り直して、届いたばかりの文庫本を読む。

至福の夜は、ここから始まる。

Sweet+++ tea time
ayako

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