入院中のお楽しみのために買った、おしゃれで可愛い本4冊を紹介するよ

「産院での入院中にやたらとスマホを見ないように、今回は好きな本を持っていこう!」 「産後の緊張を和らげるためにも、好きな本を手元に置いて明るい気持ちで過ごそう!」 盛大な言い訳をもとに、四冊の本をAmazonで購入した。発送されるのが待ち遠しくて…

引っ越しして半年が経ったので、荒れてきたおもちゃ収納を見直した話

気づいたら引っ越しして半年が経った。

ストウブで作る、残りもの野菜と鶏肉のクリーム煮が絶品だった話

料理が楽しくなるお鍋、ストウブ。 こんがりお肉を焼いて、好きな野菜をたっぷり詰めて、蓋をするだけ。味付けは、塩胡椒で十分。

おうちカフェを愛している!素朴なりんごタルトを焼いて至福だった話

ブログを書ける日々も残りわずか!ということで、とびきり楽しかったお菓子作りとティータイムの記録を書いでみたい。 まとめ買いした紅玉を3玉使って、りんごタルトを焼いてみた日。

ハイタイドの文具が好き!二冊目の母子手帳ケースと2022年の手帳

このカラフルでキュート極まりない文具たちは、2022年の手帳と、二冊の母子手帳ケース。 おしゃれでシンプルなハイタイドの文房具。そこに好きな図案やポストカードを入れて使うのが大好き!

ロシアのチーズパンケーキ「スィルニキ」を生まれて初めて作ってみた

最近ハマっているYouTubeがある。 せっかちな性格ゆえ滅多に動画を見ない私には珍しいことである。

今やらなくていいのにやってしまう、人生三度目のカッテージチーズ作り

掃除、断捨離、マニキュア。 今それやってる場合じゃないでしょ、というタイミングで突然やりたくなる儀式的行為は誰にでもあるだろう。

ソワソワしている日々の記録と、ティータイムを愛する者の産前準備

穏やかな日々を過ごしているはずだった。

ビーツの冷製スープを作って、至福おうちランチを満喫した話

ビーツが好きで、ヴィシソワーズのような冷製スープが好き。ということは当然、ビーツの冷製スープは最高に好き! ブレンダーを手にした今、どんな素材でも手軽においしいポタージュ状のスープが作れるようになった。これを奇跡と言わずなんと呼ぶ?

2021年の目標は達成できたのか、早くも振り返ってみた話

11月の半ばであるが、年初に立てた目標を振り返ってみたい。 読者の皆さん、覚えておいでだろうか? 私が今年最初の日記の最後に、さりげなく目標を掲げていたことを…

愛されるフランスのおうち菓子、檸檬とポピーシードのケーキを焼いた話

秋、国産レモンの季節。 大好きなイザベル・ボワノさんのお菓子レシピブックに載っていた、レモンのケーキを焼いてみた!

かわいさ優先のキッチンと、引っ越し後の戸棚収納や愛する調理道具たち

キッチンが好き。 特別おしゃれなデザインでもない、多少リノベーションされてるけど適度に古い、賃貸マンションのよくある壁付きキッチンなんだけど、毎日ここで楽しくいろいろ作っている。

秋の楽しみ。柿とサワークリームのサラダと「ソフィーのドレッシング」

唐突だけど、柿、好きですか? 前回に引き続き、フルーツに格付けをして恐縮だが長年、私の中で柿のランクは低かった。

昨日の哀しみは今日の喜び。生まれて初めて梨のコンポートを作った話

梨は、私の中でかなり高ランクの果物である。

今年一番のエッセイ集『パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら』

今年読んだエッセイの中で、ダントツ面白かった一冊、中島たい子さんの『パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら』 (10月末にして言い切る気の早さ)

台湾の大同電鍋で夫が作る煮豚が美味しいので紹介してみる

「僕の煮豚日記書いた?」 夫がしつこく聞いてくる。

秋の川沿いモーニング事件簿

理想の週末とはどんなものだろう。

想い出に溶けてもいい。理想のりんごケーキにとうとう出会えた話

りんごケーキが好き。 オーブンを買ったら、ぜひとも焼いてみたいと思っていた想い出のおやつたち。記憶の中に残っているのは、幼いころ母が作ってくれたリンゴやニンジンの素朴なケーキ、クッキーにマドレーヌ。中でもりんごケーキは格別だった。

大好きなビーツが買えないので、楽天で箱買いして冷凍保存してる話

大好きなビーツ。 楽しい料理に欠かせないビーツ。

国産レモンを絞った後の皮で、楽しい秋のヨーグルトモーニング

国産レモンの季節がやってきた。 檸檬の皮を入れたケーキとかジャムとか、この季節だけのお楽しみなので、それはそれは楽しみにしている!

小さなキッチンで思い出に触れる旅をする。ロシア風パプリカの肉詰め

ウラジオストクの食堂で、よく選んでいたパプリカの肉詰め。 ふいに思い出して、また食べたくなった。

林檎ジャム作りが好きすぎて至福の時間だった / 紅玉ジャム日記2021

いくつになっても人生は発見の連続だと言ったのは、誰だったか。私である。 33年生きてきて、初めて知る自分の一面。去年から薄々勘づいてはいたが、いよいよ確信に至ったと言っていい。

塩胡椒で焼くだけの鶏肉が美味しいという、当たり前すぎて忘れがちな話

「ビーフシチューとカレー、どっちがいいかな?」 買ってあった牛すね肉をどう調理しようか、珍しく夫の意見を聞いてみると、あまりに潔い言葉が返ってきた。

イザベル・ボワノさんの世界観が素敵すぎる!愛読する三冊を紹介するよ

私の好きなものがここに詰まっている… 感激して本を集め、来年の布製カレンダーまでお取り寄せしてしまったフランスのイラストレーター、イザベル・ボワノさん。

カルディで出会ったお気に入り!トマト&バジルのパスタソース

私はあまりパスタを作らない。 理由はいろいろあるけれど、麺を茹でるのが面倒だし炭水化物メインになっちゃうし味付けがわからないし麺を茹でるのが面倒だというのがある(二回言う)

74歳のお誕生日会のこと

お義父さんが74歳になった。 会うのはコロナで半年ぶりだったし、引っ越した今の家に遊びに来てくれたのは初めて。みんな元気でお祝いできて嬉しかった日。

ベランダハーブで料理したり花のある生活に癒された / 賃貸ベランダ日記

ベランダが楽しい。 今回の家はベランダとキッチンが近いので、行ったり来たりして料理に使えるのが嬉しいし、ダイニングテーブルから花を眺めることができて一日中勝手に幸せに浸っている。

母の誕生日プレゼントに手作りのフルーツケーキをラッピングした話

母の誕生日、特にほしいものはないというので、お菓子を焼いて送ることにした。 誰からも愛されるフルーツケーキ、誰より私が愛するフルーツケーキ。洋酒漬けのドライフルーツとくるみがたっぷりと入っている。

ロシアの朝食カーシャを作ってみた!生まれて初めての蕎麦の実奮闘記

学生時代、熱に浮かされたようにひたすらロシア語の勉強ばかりしていた私であるが、最初に知ったロシア語のことわざはこれだった。

家にある材料で気楽に焼いたキャロットケーキが好みすぎて感動した話

運命の出会い、とはこんな感じかもしれない。 ドラマチックで必然で映画の世界のような心躍るものではなく、地味で偶然で、限られた日常の中で選ばざるを得なかったもの。