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Life&Journey

Welcome to my diary!

信州国際音楽村のラベンダーまつりとカフェ「花風里」の夢ランチ【長野旅行記4】

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かわいい大屋駅で大興奮したのち、タクシーに乗って、信州国際音楽村へ。

信州上田旅行記第4話は、いよいよ念願のラベンダーまつりである。

大屋駅でのこと

大屋駅から信州国際音楽村へ向かうため、タクシーを待っていた。

するとiphone片手に首をかしげる夫。

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・・・・・映画村じゃなくて、音楽村です。 

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何も知らずに長野までついてきてくれた夫に感謝しよう。

信州国際音楽村のラベンダーまつりへ

大屋駅から信州国際村は思っていたより近く、タクシーは確か1000円台であった。車から降りたら、この景色…!

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青い空と山と、あふれる緑にラベンダーの紫色!

「まつり」という名前はついてるけれど、実際には自然の中にラベンダー畑がいくつか広がる、ただただ静かな場所。

出店もなければ、入場料もない。音楽もかからず、パンフレットもない。もちろんお土産屋さんもない。

というか、人もいなかった。

「本当にここが音楽村なの…?」となんども地図を確認しちゃったくらいである。

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淡い水色の空と、淡い紫色のラベンダー。

こんなに綺麗な色の組み合わせになるんだなぁ。

たしか50本300円でラベンダー摘みができるとホームページには書いてあったけど、うん、現実はとりあえず係りの人とかもいなかった。

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まっすぐに伸びるラベンダー。

風に吹かれるラベンダー。

蜂にも好かれるラベンダー。

ファインダーを覗いていたら、蜂をたくさん見つけた。ラベンダーって甘いんだろうか?

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上から見たり。

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横から見たり。

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下から撮ってみたり。

よくみると一つ一つが扇の形をして広がっているラベンダー畑。繊細だよねぇ。

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すっかり忘れていたけど、「写ルンです」でも撮ったんだった。今回は39枚撮りにしたので、まだ現像に出せないんだけど、同じ景色がどんなふうに写っているか、めちゃくちゃ楽しみだ。

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ラベンダー以外の花も、丁寧に植えられている。

カラフルっていい。

ウナギに感激したり、本を爆買いしたり、大屋駅に興奮したり、いろいろ迷走してきた今回の旅だけど、もともとは、信州国際音楽村のラベンダー畑を見てみたくてやってきたんだった。

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こんな景色に出会えるなんて、教えてくれたツイッターに感謝だなぁ。こうやって皆さんに旅のはなしをできるのも、インターネットのおかげだし。

一応2016年のラベンダーまつりは「7月10日まで」なのでこの日は最終日だったんだけど、まだまだ見頃は続きそうだった。どこらへんが「まつり」で、この日付に何の意味があるのか、謎は謎のままである。

汗をかきつつ、たくさんの色彩と季節の風を満喫した、夢の時間だった。

ラベンダー畑のおまけ

音楽村ならではの、ラッパの形をしたオブジェが丘の上にあったので。

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座ってみた私。

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吹いてみた夫。

いいねぇいいねぇ。

何もないところでは、ちょっとしたオブジェもめちゃくちゃ楽しいアトラクションのようになる。

「このひとたち暇人・・・?」

そうである。

ラベンダー鑑賞のあとは

ラベンダーの香りに癒されて、ベンチでぼんやりと読書をしました。

そんなふうに話を進めたい。

だが現実は・・・

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ご飯の時間である!

読者の皆さんには、おなじみの展開ですよね…

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信州国際音楽村のすぐ隣にあるカフェレストラン「花風里」さんにおじゃますることとした。「さっき上田駅前で蕎麦を食べてなかった?」という質問はなしにしていただきたい。

炎天下で撮影をして疲れたんだ。栄養を補給しなきゃ。そう、そうなんだ!

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7月の初め、快晴。長野県といえど外は十分に暑くて、冷房のきいたカフェと氷たっぷりのアイスティーがほんとうに心に沁みた。美味しい。

真っ赤なストローもかわいいなぁ。ほっとする気持ちが伝わってきて、この写真大好きな1枚である。

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窓からの景色も、最高。

まるで絵画みたいな色彩が広がっていた。

景色のいいところで、冷たいアイスティーを飲む。これ以上の幸せってあるかなぁって思うよね。

これ以上の幸せは、あった

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ジビエの夏野菜シチューである。

パンとアイスティーもセットで750円なんてびっくりだった。東京円と大屋円はこんなにも違うのか…!

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きのこのペペロンチーノとサラダ。アイスコーヒーとセットで、500円。

どちらもすごく美味しくて、お財布に優しい(新幹線とタクシー代のことは忘れよう)。

お店の方も朗らかで優しいし、窓の外にはラベンダー畑。カフェ「花風里」さんで味わった夢ランチであった。

おまけのソフトクリーム

こんなにも破格だと申し訳ないくらいで、ソフトクリームもテイクアウトでいただくことにした。そう、お店への感謝の気持ちでの注文である。

私たちが食いしん坊であるというわけでは断じてない。

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ソフトクリーム×ソフトクリーム。

かわいいコラボレーションもできて大満足!やっぱり本物の方がずっと美味しそう。写真って、ほんとうに楽しい。

舌のうえで甘くて優しく溶けてくソフトクリーム。いろんなことに、ありがとうの気持ちだった。

▽長野旅行記第5話へ続く▽

信州国際音楽村の夏のバラ園で、遅咲きの一輪が待っててくれた【長野旅行記5】 - Sweet+++ tea time

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ayako