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Sweet+++ tea time

Enjoy your life and journey!

Life&Journey

Welcome to my diary!

イベントじゃない日常を、今日帰ったら待ってる人を(2016.4絵日記)

毎月の写真日記《tweetまとめ》

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 恒例のtweetまとめ。4月に思ったこと考えたことを振り返ってみよう。

 1。スターバックスのマークでおしゃれを演出する

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東京駅から日本橋へ続く桜並木の道。桜を見ながら飲むお砂糖抜きのチャイティーラテ。
桜の下で写真を撮りあってはしゃぐ人々を、春の夜はただ優しく儚く包んでた。

使い古されているテクニックであるが、とりあえずスターバックスのマークを入れておけば、なんとなくオシャレになるものである。

 2。EAST TOKYOが大好きです@夜の日本橋

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賑やかだけど静かな街。
新しいけど古い町並み。
清澄白河、森下、浜町、日本橋。人形町に東京、銀座。
ぜんぶ私の大好きな街。

#EAST_TOKYO 

夜桜見たさに、4月の初め、夜中にやたら東京をウロウロしていた。書いてないけど浅草橋や亀戸も大好きな街。

3。八重洲さくら通りで思い出した学校の空気

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桜並木の下に、無数に広がるシートの上、オフィス帰りの人たちがごはんを食べて笑っていて、学校のお弁当の時間みたいに、美味しい匂いがあふれていて。
どのひとも、それぞれに仕事があって、家があって、悲しいこと、心踊ること、守りたいものや小さな秘密があって、迎えている桜満開の金曜日の夜。

皆さん、学校は好きでしたか?
私はあんまり好きじゃなかった。 美味しい匂いがこもった八重洲さくら通りは、学校のお昼休みを思い出してちょっと胸が苦しくなった。

 4。「包む」ということ

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包むというのは、愛の表現だと思う。
手で包んで作られるおにぎりは美味しいし、恋人に包まれるハグはほっとする。
そして、丁寧に包まれたものを受け取ると、なんだか自分が大事にされてる感じがする。

最近、包んでますか?お弁当を、大きなハンカチみたいなので包むのもいい気分になる。

5。いよいよ革のロングブーツを脱ぐ頃

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バイバイ、冬。

心地よすぎた革のブーツを脱いで、靴擦れを起こすパステルカラーのパンプスを玄関に並べる。
緊張する春。傷つく春。すうすうする春。でもココロオドル春。大好きな季節。

春って、新しい環境に変わったり意外と寒かったり、なんかストレスフルだ。でもそのヒリヒリする感じも含めて、みんなが愛する季節である。

 6。ビビッドな赤を身に付けたい

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コーディネートは、私の存在を映し出す鏡だ。
気づいたらいつも無難。控えめで、冒険しなくて、同系色でまとまってる。
だから明日は、思い切りビビッドな赤色のピアスを着けて、色彩のスパイスを忍ばせるつもり。

#毎日が特別な日になる

ストイックにモノトーンもいいけど、せっかくなら、カラフルな世界に生きたい。 

7。自分の「暮らし」を考える

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大好きなパン屋さん。店先に3つ並んだ植木鉢。
外国でも日本でもこういう光景に惹かれる。完璧に洗練されてるわけじゃなく、でも丁寧に素朴に、毎日の生活を愛おしむ感じ。
「生活」が「暮らし」に変わる瞬間は、ほんの些細な行為だと思う。

 「丁寧な暮らし系の雑誌を買わなくなった理由」という記事を書いた。モデルルームみたいなのじゃない、ちょっと素朴な感じやレトロな雰囲気が、私的おしゃれ度100%である。

8。川がたくさん流れる街

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よしもとばななの小説に出てくる川の多い街が好き。
小さな川が流れる街には、小さな橋が架かり、無数の小さな船が行く。どこかに水の流れる気配がある。
自分の帰る街の、好きな景色を撮ってみよう。今日もなんか頑張れそう、と思えてくるから。

 「【OZmagazine風写真】「エアリーでおしゃれな街」設定で清澄白河の春を撮る」という記事を書いた。この記事中の写真は実際の街を知っている人からすると詐欺的な感じであるが、川沿いの街は実に散歩が楽しい。

9。 住んで3年目、初めて見つけた景色がある

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今日、東京は春の嵐。

雨と風が過ぎた午後、夏の日差しが街を包んだ。
小名木川沿いの景色。こんなに綺麗な小道を、住んで三年目初めてちゃんと歩いた。
もうすぐ大好きな夏がやってくる。

春の嵐が去ると、一気に空気が湿ってあったかくなる。 サンダルとTシャツでふらっと眩しい外に出られる夏が、やっぱりいちばん好きな季節。

 10。「良いもの」を買ったとき、我々が本当に手にしているもの

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街のブディックで、一目惚れしたバッグを買った。心地よい生地の質感に、元建築家の美しいデザイン。
持って触って、部屋で眺めて。やるべき事で追い立てられていた気持ちが、優しく膨らむ。
こんな気持ちを届けたくて、私は今日も刺繍針を持つ。 

「〜しなければならない」というので気持ちがギュッと締まっているとき、生活に不必要な美しいものを買って、手に持って、部屋に飾るだけで、心が開く感じがする。つまり私が衝動買いしたバッグはなかなかいい買い物だったと思いたいわけである。

 11。真っ白なお皿の上に、初夏の色

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お気に入りのカフェにランチに行ったら、出てきたプレートとレモネードが、初夏の色だった。
もう、5月が近いなんて!

清澄白河のとんでもなくオシャレなカフェ「iki ESPRESSO」でランチを食べた日。

12。 中華料理店の壁紙

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中華料理屋さんの壁紙が、涼しくて優しかった。
味や見た目、匂い、蒸気。お店の内装、賑わい、店員さんの雰囲気、楽しそうに食べている人々の表情。
ご飯を食べに行くと、たくさんのことに慰められる。

すごくオシャレに切り取っているのだが、実はバナナくらいの超巨大な餃子を食べていたことは秘密である。最近移転した銀座の天龍にて。

 13。あなたが急いでいる道の傍らで

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見慣れていると、ありがたみを感じなかったりする。
道路の脇にたんまり咲いたツツジは排気ガスを浴びても静かに可憐に花開いているのに、どこかの街の「ツツジ祭り」は列をなしての大混雑だったりして。

あなたも、綺麗に咲いてるよ。

イベントは恋愛に似ていて楽しいが、それは特別で刹那的だからである。イベントじゃない日常を、今日帰ったら待っている人を、本当に大事にしたい。

14。ゴールデンウィークに、思い出を振り返る写真整理

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夫の祖父(91歳)からもらったホワイトデイのお菓子と紅茶。
特にどこに行くわけでもなく、写真を整理しては楽しい思い出に浸るゴールデンウィーク。

窓から入る光も優しい。

もらったプレゼントの写真を撮るのが好きだ。

あと旅先で買ったお土産の写真。観光名所は誰がとっても同じというか、はっきり言ってプロが撮った写真がいちばん綺麗だけど、買ったものにはその人の色がいちばん出る気がするのだ。

皆さんも、お土産の写真とかぜひ撮ってみてください。楽しいから!

 twitterは小さな美術館だと思う

いろんな写真や絵が流れてきて面白い。

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う、うるさいな・・・緑くんは、きっとあのことを言っているのだろう。やたら記憶力がよくて困ったものである。

5月もまた書けたらいい。

 こんなのも書いてます 

sweeteatime.hatenablog.com