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Life&Journey

Welcome to my diary!

「小さな幸せ」を集めておく:落ち込んだ日を乗り切る暮らしの法則

暮らしのWEBエッセイ《小さな幸せ》

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実家に帰ったとき、私がすごく楽しそうにiphoneを見ていたら
「何をそんなに楽しそうにしてるの?」と母。

 「面白いブログを見つけたんだよ。これで毎日楽しめる」とホクホクしている私。
他愛ないにも程があるという会話である。
だが、ふと思ったのである。

「小さな幸せ」が日々の暮らしを支えている

本当に些細なことだけど、私たちはこうやって、「小さな楽しみ」を集めて日々を暮らしていくんだってことに。
「小さな幸せ」は人生のちょっとした「常備薬」みたいなもので、けっして軽んじてはいけないのだ。

 

悲しい時、いつも旅行にいけるわけじゃない

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いちばん気持ちがカラッと入れ替えられる気がするという点で、分かりやすいのはやっぱり旅行ではないだろうか。

たとえば長く付き合っていた人との失恋とか、仕事で追い詰められてしまったときとか、本当に絶体絶命!なんてときは、いつもと違う土地を歩いて「心の洗濯」をしてあげるのが一番だったりする。

付き合って行かなければならない「悲しみ」がある

毎日の生活で降り積もってゆく、なんとなくユウウツな感じ、ちょっとした落ち込み、疲れ。
そういうものは旅行で一掃するのではなく、常にうまく付き合っていかなきゃいけない。
旅行に行って心晴れやかになったって、そういう「生活の垢」みたいなものは、すぐにくっ付いてくる。
日々を暮らしていくために必要なのは、めくるめく旅行よりも、もっと小さな喜びだったりする。

 

自分にとっての「小さな幸せ」ってなんだろう?

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妹は仕事で落ち込んだときモヤモヤしたときに、必ず見る面白いバラエティ番組があるらしい。とりあえずユーチューブでその番組をみてゲラゲラ笑うと、少々のことは吹っ飛ぶそうだ。

部屋でひとり笑い転げているのは不気味だが(←失礼)、そういう自分の中の小さな法則を知っているのは実に心強いことである。

 

私にとっての「小さな幸せ(楽しみ)」を考えてみた

  • 妹に紹介してもらったバラエティ番組を見る(←早速マネ)
  • 一眼レフで写真を街に撮りに行く
  • 美味しい朝食をつくる
  • ビーズ刺繍をする
  • コラージュやラッピングをする
  • お気に入りのブログを読む
  • お気に入りの動物の画像を見る
  • ちょっとお酒を飲む
  • 部屋の中での即興ダンス(←怪しい)

他にもいろいろありそうだけど、案外すぐには浮かばないものだ。
また思い出したら、書きたそう。

ただ思い浮かべるだけじゃなく、書き出しておく

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元気なときにこそ、自分にとっての「小さな楽しみ」を書きだしておくことが大事だ。
手帖やiphoneにメモしておく。もちろん、ブログに書いてもいい。
落ち込んでしまったときに見返して、ひとつでも実行できたらこちらのもの。

思考の癖を直してあげる作業

落ち込んでいるときって、「あれがない」「これができてない」と「無いもの」に目が向いてしまっている。
自分にとっての「小さな楽しみ」によって、気分が上向きになって、「無いもの」じゃなく「有るもの」に目が向いたら一番いい。

 

落ち込んだ夜は、好きなことをして寝よう

今からでもまったく遅くない、何かひとつ「小さな楽しいこと」をしよう。
爆笑して気が晴れたり、心が軽くなったり、優しい気分になったところで、ベッドに入ってしまえばいい。

華々しい「充実した週末」じゃなくても、優しい気持ちを取り戻していたらその週末は大成功なのだから。

 

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今持っているものを、大事にしたいよね。

 

こんなのも書いてるよ

暮らしのWEBエッセイ、いろいろ書いてます。

暮らしのWEBエッセイ《小さな幸せ》

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ayako